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昨年末の福島旅行(2) [日記]

30日(日)は、大学生の2人は早くから箕輪スキー場に出かけたので、我々と長男夫婦の4人は、猪苗代湖に足を延ばすことにした。普段なら40分で行けるところだと聞いたが、この日も雪が降り積もっていて、ノロノロ運転をして昼前に猪苗代湖に着く。
湖畔にはがんと白鳥が群れていて、餌付けしているため、人の側にも平気で群がってくるのが可愛い。そこで写真を撮る。
湖畔のレストランで野鳥の群れを見ながら昼食を取り、来た道を引っ返して、孫たちが滑っているスキー場に向かうことにした。
帰りは2台に分かれて福島駅に帰ることにしたが、その日は東京駅で新幹線のトラブルがあって2時間遅れとなっていて、来た新幹線に飛び乗って自由席で帰ることにした。家に着いたのは午後9時過ぎになってしまった。


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昨年末の福島旅行(1) [日記]

昨年末の29日(土)~30日(日)と長男の家族旅行に付き合うことにした。旅行先は福島県にある野地温泉で、安達太良連峰の「鬼面山」の中腹に位置する標高が1,200mの高地にあり、近くに箕輪スキー場があって、大学生の孫2人もそれにつられて付き合ってくれたという。福島駅でレンタカー2台を借りて現地に向かうことになったが、年末の寒波襲来で大雪になっていて、降り積もったブナの林を通りぬけるとやっと目指すホテルに着いた。外気はマイナス9℃で、ホテルも雪に埋まっていて、陸の孤島といったところだ。外に出ることもできず、唯一の楽しみはホテル内にある5種類の温泉で、露天風呂、古代桧風風呂等の珍しいお風呂に浸かって疲れを癒すことになった。

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新年を迎える [日記]

明けましておめでとうございます。今年は穏やかな正月を迎えることができた。
私の新年の過ごし方は決まっていて、1日の朝は実業団駅伝を見て(旭化成が3連覇)、夜はウィーンフィルのニューイヤーコンサートを見るのが恒例になっている。曲に合わせて懐かしいウィーンの風景が出てくるので、一層興味をもって見ることになった。
2~3日は箱根駅伝を見ることにしているが、今年は青山学院の3大駅伝(出雲、全日本、箱根)の連覇がかかっていたが、往路では東洋大学がそれを阻止し、2位に東海大学が入り、青山学院は6位に入るのがやっとだった。箱根駅伝は何が起こるかわからないところが面白い。2日目の復路は東海大学が優位に立ち、初の総合優勝を大会新記録で飾ったのが印象的だった。なお、青山学院は復路優勝を果たし、総合2位に入ったのはさすがであった。
このように、往路(東洋大)、復路(青山学院)、総合(東海大)と違う大学がそれぞれ優勝したのも珍しいことであった。


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暮れの挨拶 [日記]

当社(ACC)は、今日28日をもって仕事納めとします。
今年1年間いろいろお世話になりました。ブログとFacebookを通じて、日頃思っていることを書き綴ってきましたが、多くの人とつながることができました。
なお、来年は1月4日から始まります。
このブログもその日(4日)から始めようと思っています。
良いお年をお迎えください。

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今年の象徴―乱高下する株価 [日記]

 クリスマス休暇明けのNY株式市場でダウ平均株価が急反発し、$1,086もの値上がりとなった。これは1日の上げ幅としては史上最大になるのだという。休場前には今年の最安値をつけていただけに、この乱高下が気になるところである。また、それを受けて東証では値上がりが予想されるが、今月に入って大幅に下げているだけにNY市場に連動した動きも気になるところである。
もともと、株価は半年後を予測する、と言われているが、半年後にはどんなことが起こっているのだろうか?“だだをこねる”トランプ大統領はどんなことをしでかすのだろうか?それを予想するほうが、株価の予測になるのではないかとさえ思いたくなる。

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年末・年始 [季節]

 「あといくつ寝ると お正月」という歌はあまり聞かれなくなったが、あと数日で今年も終わろうとしている。今年もいろいろなことが起こったが、「あっという間に」という感覚はいよいよ強くなっている。年末年始の仕事は、以下のとおり暦どおりにします。
仕事納めは28日(金)、仕事始めは4日(金)。

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暮れの大掃除 [季節]

暮れになると決まってやるのが家の大掃除だ。いつもは年末の仕事納め後にやるものだから年末ギリギリになっていた。そのため、大抵は寒い日になってしまい、終わる頃には寒さに震えることが多かった。今年は暖かいうちにということで23日の日曜日に行った。
窓拭きが中心だが、1年のほこりを被っていて、結構汚れている。それを3度拭きやるのだが、高いところは脚立の上でやるので、結構負担がかかる。約2時間で終わったが、後いつまで自分の手でできるか不安になってくる。それはそれとして、これで新年を迎える準備の一つができた。

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