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年金水準はどこまで下がる? [日記]

5年毎に点検される年金の財政検証の結果が厚労省から発表された。
なかなか読みづらい内容になっているが、結論は、少子高齢化が進み「年金水準は下がらざるをえない」ということだ。6月に国会で取り上げられたように、公的年金だけで生活するには2,000万円不足するというのは現実的な答えだったのだ。
年金水準は現役世代の平均手取り額の何割になるか(所得代替率)で示される。2019年は61.7%だが、経済が一定程度成長するケースで見ても、30年後には51.9%~50.8%に低下するという。経済成長率が下がれば、当然この代替率も下がらざるをえない。
ということは、公的年金だけで老後を過ごそうと思ってもそれは不可能ですよ。もっと自助努力しなさいというメッセージだといってよい。

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秋雨前線に伴う豪雨 [季節]

豪雨は梅雨明け前に降るものだと思っていたら、それは思い込みに過ぎないことがわかった。今年の梅雨明け前は昨年ほど降らなくて、災害も小さくて済んだと思っていたら違う形でやってきた。秋雨前線が西日本に停滞(移動)し、福岡、佐賀、長崎の3県では「大雨特別警報」が出されて記録的な豪雨となった。TVでは、川の堤防が決壊して冠水した街や駅の映像が映し出されていた。雨はいったん小降りになったようだが、今日再び大雨になるという予報が出ている。被災地の皆さんの無事を祈りたい。

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もう8月末 [季節]

8月が過ぎようとしている。気持ちのせいか、昼間の時間帯が短くなったように感じる。
朝雨戸を開けても外は薄暗いし、夕方帰る頃には家々には明かりが燈っている。
夏至はとっくに過ぎ、立秋も過ぎたのだから当然のこととはいえ、ちょっと寂しい感じがする。セミの声と虫の鳴き声が交差するのはこの時期の特長だ。間もなくセミの声は聞かれなくなるだろう。
この移行をしっかり感じていたい。

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アマゾンの森林火災と地球温暖化 [日記]

アマゾンの森林火災が止まらない。原因は農牧地開発や鉱山開発のためにあちこちで違法な焼畑や森林伐採が行なわれていて、乾季に重なったことで一挙に広がったようだ。人災といっていい。最終的にはどれぐらい失われるか分からないほど大規模な火災だという。
アマゾンの熱帯雨林は、地球の酸素の20%を作り出し、二酸化炭素を吸収してくれることから“地球の肺”と言われているぐらい大切な資源だが、これが失われることで地球温暖化は一層早まることが予想される。“愚かなるかな人間”と言いたくなる愚行だ。

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消費税の値上げは本当に実施されるのか [日記]

消費税値上げの実施時期が近づいてきた。一方、米中貿易戦争はエスカレートするだけだ。両国が相手国から輸入するほぼすべての品目に関税を課したり、引き上げたりするところまできてしまった。まさに報復関税である。
その影響は世界中に広がり、景気後退は避けられそうにない。当然日本も大きな影響を受けることになる。そんななかで、予定通り消費税の値上げが実施されるのだろうか。政府は実施することを決めたとき、「リーマンショック級の出来事が起こらない限り実施する」と条件をつけたはずだが、今回のことは、それに当たらないのだろうか?その声が上がらないのも不思議な現象だ。

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近くて遠い国・韓国 [日記]

韓国は昨日(8月22日)、日本との軍事包括保護協定(GSOMIA)を破棄すると発表した。理由は、日本が貿易管理上の優遇対象国から韓国を外して信用できないからだという。
日本では、両国の関係が厳しい状況にあっても、この協定だけは維持するだろうと踏んでいただけに、驚きとショックを受けたといっていい。
これで、文大統領は、ミサイル発射を繰り返す北朝鮮のほうが日本より信頼できる(日本のほうが危険だ)と思っていることがはっきりした。
これからアメリカを含めた動きが出てくるのだろうが、これで、韓国との間の溝は大きく深くなってきたことだけは確かだ。日本も心してつきあうべきだろう。

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日韓関係はどうなる? [日記]

日本が輸出規制を打ち出した以降、韓国の反日運動はますます拡大しているようだ。反日デモ、日本製品の不買運動、日本への渡航反対運動、交流事業の中止など数え切れないほどの反日運動が伝えられている。ヒステリックとしか言いようのないことである。
その一方で、日本では反韓(感)はあってもそれほど目立った動きは無いものと思われる。
ただ、韓国からの観光客が減少することで、観光地の不安が伝えられているが、影響はこれから表面化するのだろう。黙って見ているだけでは解決にはならないことだけは確かである。せめて現状を凍結して次のステップに進む道を探してほしいものだ。

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