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「8050問題」 [日記]

「8050問題」という言葉はあまりなじみが無いが、今回の川崎の事件が起こってみて身近になってきたのではないか。それは、「80」の親が「50」代の子どもの生活を支えるという問題だ。その背景にあるのは、子どもの「引きこもり」にある。すなわち、子どもが家庭に引きこもり、社会に出ないまま成長するので、40代、50代になったとき、その親は70代、80代になっていて、まだ子どもの面倒を見なければならないのだ。
2016年の内閣府の調査によると、15歳ー39歳の引きこもり人口は54万人と推計されていて、これに40歳以上を加えると100万人を超えるという。今回事件を起こしたのは51歳の引きこもりにあたる人だった。社会と繋がりが薄い生活をしている人が大勢いて、その面倒を高齢の親がみているのだ。この先どんな姿が見えてくるのだろう。


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がんゲノム医療検査が保険適応に [日記]

マスコミ報道によると厚労省は、がん細胞の遺伝子を調べ、患者毎に最適な治療法を探る「ゲノム医療」の遺伝子検査システムについて、この6月から公的医療保険の適用対象とすることを決めたという。
この検査は、がん細胞の遺伝子100種類以上を一度に調べ、どの遺伝子に変異があるかが解るのだという。いよいよ病気(がん)の治療は、個別対応の時代になったということであり、医師による個別判断よりも、AI診断が幅を利かせる時代になるのだろうか。

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トランプ大統領の大相撲観戦 [日記]

国賓として来日中のトランプ大統領が、昨日大相撲夏場所千秋楽を観戦された。観戦はたっての希望だったようで、最後の5つの取り組みを見られた後、優勝した朝乃山関に自ら米国大統領杯を贈られた。
今回の観戦に当たっては、特別な厳戒態勢が敷かれたり、マス席の代わりに椅子席が設けられたり、進行が遅れるなど一般の観客の中にはいろいろ言い分があったようだが、大きな国際親善になったことは間違いないだろう。これだけは素直に喜んでいいのではないか。

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今年のサラリーマン川柳 [日記]

今年のサラリーマン川柳が発表された。もう32回になるというが、その時々の悲喜こもごもの世相が反映されていて面白い。そのなかで、私の気に入ったものを紹介すると次のようになる。
・いい数字 出るまで測る 血圧計
・ノー残業 趣味なし金なし 居場所なし
・五時過ぎた カモンベイビー USAばらし

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認知症の恐れのある高齢ドライバーの65%が免許返上 [日記]

ここのところ、高齢者による自動車事故が頻発している。
警察庁は17~18年の高齢者の免許返上の実績を発表した。高齢者は自動車の免許更新のとき、認知機能検査を義務付けられている。そのとき一番重い「認知症のおそれがある」と判定された75歳以上の高齢者のうち、免許を返上した人の割合は65%だったという。高いように見えるが、逆にまだ35%の人が運転していると思うと、高齢者の事故は減りそうにないとも言えるのだ。自分はまだ大丈夫だと思っているのだろうが、何とかして返上を義務付けられないものか。

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久しぶりの大雨 [日記]

 東京地方は、20日の夜から降り始めた雨は明け方には大粒の雨に変わっていた。家内に駅まで送ってもらったが、コートに雨靴の出で立ちで出勤することにした。風も強く、傘をさしてもズブ濡れになってしまいそうになった。昼食は出勤途中に仕入れた弁当で済ませることにした。こんな時には事務所を出ないで机の上で仕事をするのが一番だ。
夕方、2人の珍客が来社。久しぶりに旧交を温める。そして、帰る頃には雨は止んでいた。

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70歳まで働く社会 [日記]

厚生労働省は、年金の受給開始年齢を70歳超にしたいという方針を打ち出した。しかも、働く限り保険料も払うことになるらしい。名目は現役世代が少なくなるからだというが、実際には年金財政の健全化を図りたいということだ。
これまでも、1998年に55歳から60歳へ、また2013年には60歳から65歳へ引き伸ばし、12年かけて完全に移行するという途中なのに、もう次のステップである70歳への延長問題が発生しているのだ。
特に団塊世代が後期高齢者になる2025年にはこの問題が顕著になってくるので、その前に手を打っておきたいというのが本音だろう。働くことが強制される社会になるのだろうか。

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