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サッカーアジア杯 [日記]

日本のサッカー界は世代交代の時期を迎えているが、そんな中で行われているアジア杯は見ていてハラハラドキドキの連続である。これといったスター選手がいないだけになお更それを感じるのかも知れない。それでも、日本は予選リーグ3試合にいずれも1点差で一位通過を果たした。負けないサッカー、それが日本の強みなのかも知れない。
これから決勝リーグが行われるが、強豪国が勝ち残っているだけに、どんな試合を見せてくれるのか楽しみである。

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阪神・淡路大震災から24年 [日記]

24年前の今日、阪神・淡路大震災が起こった。平成に入って起こった大震災の始まりといってよいかも知れない。因みに、インターネットでそれに関連する情報を見ていたら次のような記述があった。
「1925年から2016年までに発生したM7クラスの地震は全部で49回、およそ1.8年に1度の割合で起きている計算。平成に入ってからは13回ですので、そのペースはほぼ変わっていない」。直近では熊本地震(2016年4月)があった。
このように見てくると、本当にいつ起こってくるかわからないのが地震である。不安で他のことが手につかないというのは論外だが、備えだけはしておきたいものだ。

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(男の)引き際 [日記]

横綱・稀勢の里の昨日の相撲を見ていて、「見ていられない!」とそれぞれの見方をされたのではないか。今場所に入って初日から3連敗、休場前からは8連敗という不名誉な記録を更新中だが、当然本人の中では「引退」という文字が大きくなっているに違いない。
ただし、ここまで来たからには、花道を歩いて辞めてほしいと思いたい。
当然、いつ決断するかは本人の問題だが、これからのことを考えると、「あの人の引き際は立派だった」と言われるようであって欲しいものだ。それが、今かどうかは疑問が残るが。


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平成最後の成人式 [日記]

昨日は成人の日だった。今年(2019年)の新成人の数は125万人で、昨年より2万人ほど増えているが、少ないことと低下傾向自体に変化はない。その一方で、外国籍の新成人が目立つようになってきた。これも時代の変化と見ることができよう。
彼らは文字通り平成生まれの平成育ちである。これからの日本を背負ってもらわねばならない層である。しかし、彼らには昭和の世代が残した膨大なツケが残されていて、自分たちの責任でない大きな荷物を背負わされることになるのだ。そんな都合の悪い情報は伏せておいて、大人になったということだけを祝うのだから、大人は身勝手なものだ。



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とにかく寒い [日記]

今朝の温度は0℃。この2日間が‐1℃、-2℃であり、風が吹くと体感温度はさらに寒く感じられる。年末に福島の奥地で-9℃を体験していたのでそう文句は言っておれないのだが、やはり寒いものは寒いと言いたくなる。
外に目を向けると、隣国との関係がだんだん冷え込んできており、どこまでこの状態が続くのか。今の外気の温度と比較したくなる光景だ。

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I am innocent [日記]

 日産のゴーン元会長が逮捕されたのは昨年の11月19日。それから随分たったように感じる。そして、1月8日に東京地裁で行われた勾留理由開示手続に出廷し、I am innocentと訴えた。逮捕理由に対してはそれぞれ反論し、法律違反もしていないし、日産に対して損害を与えていないと強調した。
一方、裁判官は証拠隠滅と逃亡の恐れがあると勾留理由を説明している。
今後どうなるかは予断を許さないが、真実は一つしかないはずで、はやく決着をつけて欲しいものだ。ただし今回の事件を通じて、権力は魔物であることを痛感した次第だ。公私の混同だけはさけたいものだ。

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年末年始の過ごし方 [日記]

福島から帰った翌日はもう大晦日であった。大掃除の後は、ゆっくりと年末恒例の紅白歌合戦を見ようとしたが、つまらなくて(ついていけなくて?)EテレがやっていたN響の「第九」を観ることにした。「平成最後の年の瀬に響く『歓喜の歌』」と称するだけあって、4人のソリストと大合奏を楽しむことができた。その後も、平成30年間のクラシック・ハイライトを振り返って、NHK秘蔵の映像を見ることができて、懐かしい場面もあって、結構楽しむことができた。
そのあと、年が変わるのを合図に、除夜の鐘を聞こうとしたが、ついに聞くことができなかった。耳が悪くなったのか、それとも、もしかして除夜の鐘を鳴らさなくなったのではないか。

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