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躾をしていました! [日記]

また親による子どもの虐待死が起こった。連日マスコミが騒いでいるにしてはまだ全貌が見えてこないが、千葉県野田市で10歳の子どもが自宅の浴室で死亡しているのが見つかった。その日は、父親が冷水シャワーを掛けるなどしていたという。
父親は警察に対して、「しつけをしていた。悪いことをしているとは思っていない」と答えているという。
このような親を社会として放置していると、ますます虐待死は増えてくるような気がする。子どもが生まれる前に「親になるための講座」を義務付けたらどうだろう。「親であること」は簡単だが、「(良い)親になる」には、それなりの知識と教養が必要であることをしっかりと教える必要があろう。

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ニューイヤー・コンサート2019 [日記]

土曜日(1月26日)に、ルネこだいらで新日本フィルハーモニー交響楽団のコンサート(指揮者は円光寺雅彦)に行って来た。フルオーケストラだけあって迫力があり、予想以上に楽しむことができた。
プログラム構成もしっかりしていて:
一部では、ベートーベンの交響曲第7番でフルオーケストラのダイナミックな演奏を楽しみ、二部では、J.シュトラウスⅡ世の喜歌劇「こうもり」序曲、ポルカ「百発百中」、
ポルカ・シュネル「雷鳴と電光」。プッチーニの歌劇「ラ・ボエーム」などがあり、ソプラノの盛田麻央さん、テノールの宮里直樹さんの歌を堪能することができた。

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厚労省の「毎月勤労統計」処理問題 [日記]

“またか”と思えるようなことが起こった。
厚労省の「毎月勤労統計」は従業員500名以上の事業所は全数調べるが、東京都は2004年から1/3を抽出。17年まではデータを全数に近づけるよう加工もせず、実態よりも賃金が低く出ていた。(18年1月以降は加工処理)
そのため、統計の平均給与額をもとに計算される雇用保険や労災保険などで過少給付が起きていたのだ。その数は2015万人、それにかかる費用は800億円にのぼるという。
厚労省には過去にも“消えた年金問題”があり、それ以降は適切に事務処理を行っていたはずだが、またしても問題が起こった。今度こそ徹底究明を待ちたい。


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心は故郷 [日記]

昨日(20日)、広島市で全国都道府県駅伝(男子)があった。福島県が東北地方として初めて優勝することになった。これを見ていて面白いと思ったのは、「故郷選手」がいて、現住所ではなく、出身地で出場できるというところだ。現住所で登録すれば東京はじめ大都市が圧倒的に強いだろうが、この故郷制度があるため、機会は案外均等になっているように思われる。
こんなときにはついつい故郷を応援したくなるものだ。私も広島を応援してしまうが、東京の人は、自分の故郷が東京だと思って東京を応援するのだろうか。聞いてみたいところである。

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サッカーアジア杯 [日記]

日本のサッカー界は世代交代の時期を迎えているが、そんな中で行われているアジア杯は見ていてハラハラドキドキの連続である。これといったスター選手がいないだけになお更それを感じるのかも知れない。それでも、日本は予選リーグ3試合にいずれも1点差で一位通過を果たした。負けないサッカー、それが日本の強みなのかも知れない。
これから決勝リーグが行われるが、強豪国が勝ち残っているだけに、どんな試合を見せてくれるのか楽しみである。

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阪神・淡路大震災から24年 [日記]

24年前の今日、阪神・淡路大震災が起こった。平成に入って起こった大震災の始まりといってよいかも知れない。因みに、インターネットでそれに関連する情報を見ていたら次のような記述があった。
「1925年から2016年までに発生したM7クラスの地震は全部で49回、およそ1.8年に1度の割合で起きている計算。平成に入ってからは13回ですので、そのペースはほぼ変わっていない」。直近では熊本地震(2016年4月)があった。
このように見てくると、本当にいつ起こってくるかわからないのが地震である。不安で他のことが手につかないというのは論外だが、備えだけはしておきたいものだ。

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(男の)引き際 [日記]

横綱・稀勢の里の昨日の相撲を見ていて、「見ていられない!」とそれぞれの見方をされたのではないか。今場所に入って初日から3連敗、休場前からは8連敗という不名誉な記録を更新中だが、当然本人の中では「引退」という文字が大きくなっているに違いない。
ただし、ここまで来たからには、花道を歩いて辞めてほしいと思いたい。
当然、いつ決断するかは本人の問題だが、これからのことを考えると、「あの人の引き際は立派だった」と言われるようであって欲しいものだ。それが、今かどうかは疑問が残るが。


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