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暮れの挨拶 [日記]

当社(ACC)は、今日28日をもって仕事納めとします。
今年1年間いろいろお世話になりました。ブログとFacebookを通じて、日頃思っていることを書き綴ってきましたが、多くの人とつながることができました。
なお、来年は1月4日から始まります。
このブログもその日(4日)から始めようと思っています。
良いお年をお迎えください。

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今年の象徴―乱高下する株価 [日記]

 クリスマス休暇明けのNY株式市場でダウ平均株価が急反発し、$1,086もの値上がりとなった。これは1日の上げ幅としては史上最大になるのだという。休場前には今年の最安値をつけていただけに、この乱高下が気になるところである。また、それを受けて東証では値上がりが予想されるが、今月に入って大幅に下げているだけにNY市場に連動した動きも気になるところである。
もともと、株価は半年後を予測する、と言われているが、半年後にはどんなことが起こっているのだろうか?“だだをこねる”トランプ大統領はどんなことをしでかすのだろうか?それを予想するほうが、株価の予測になるのではないかとさえ思いたくなる。

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年末・年始 [季節]

 「あといくつ寝ると お正月」という歌はあまり聞かれなくなったが、あと数日で今年も終わろうとしている。今年もいろいろなことが起こったが、「あっという間に」という感覚はいよいよ強くなっている。年末年始の仕事は、以下のとおり暦どおりにします。
仕事納めは28日(金)、仕事始めは4日(金)。

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暮れの大掃除 [季節]

暮れになると決まってやるのが家の大掃除だ。いつもは年末の仕事納め後にやるものだから年末ギリギリになっていた。そのため、大抵は寒い日になってしまい、終わる頃には寒さに震えることが多かった。今年は暖かいうちにということで23日の日曜日に行った。
窓拭きが中心だが、1年のほこりを被っていて、結構汚れている。それを3度拭きやるのだが、高いところは脚立の上でやるので、結構負担がかかる。約2時間で終わったが、後いつまで自分の手でできるか不安になってくる。それはそれとして、これで新年を迎える準備の一つができた。

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訪日客が3,000万人を突破 [日記]

日本を訪れた2018年の外国人の数が3,000万人を突破したという。5年で3倍になったことになる。日本に興味をもってくれる外国人が増え、日本で消費してくれることはよいことには違いない。ところが、それを受け入れるための言葉の問題、宿泊施設、交通機関、はたまた災害が起こったときの伝達、避難誘導など未整備なことが目立っているという。
また、地元の住人たちは、増えすぎる観光客のマナーの悪さ、また道路の渋滞などで日常生活に不便が生じていると聞いている。
政府は、2020年には4,000万人を受け入れる計画だという。訪問客、住民双方が満足の行く対策を打つのは難しいことかも知れないが、来年度予算を見る限り、そんなことには見向きもされていないようだ。

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ジェットコースターのような気温の変化 [日記]

12月に入って気温の変化が激しい。初旬はポカポカ陽気だと思ったら、一転して真冬のような寒い日が続いた。そして、16日には最低温度が都心で0.4度、最高温度が5.8度と今年に入って一番の冷え込みとなった。ところがそれも長く続かず、今週になって気温は上昇し、最高温度も15℃を超える見込みだという。西高東低の気圧配置が不安定のためということらしいが、これも地球温暖化の影響ということか。もしそうだとしたら、地球規模で取り組んで欲しいものだ。折しも、ポーランドで開かれていた地球温暖化対策の会議「COP24」は、パリ協定の実施に必要なルールを採択し、閉幕した。あとは各国の取り組み次第ということか。

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久しぶりの講演会 [日記]

先週の土曜日(12月15日)に、NPO法人健康医療開発シンポジウム主催の「血液はめぐる―循環器疾患の世界最先端戦略―」に行ってきた。会場は港区白金台にある東京大学医科学研究所で、本郷にある医学部そっくりの施設であった。
当日は3人の講師が講演され、いずれも現在における循環器医療関係の最先端の研究成果を知ることができた。特に澤先生のiPSをつかった再生医療の話は興味ある話であった。
1.苅尾七臣(自治医科大学内科学講座循環器内科学部門教授)
「環境生体情報の時系列解析ビッグデータから予見循環器医学へ」
2.久田俊明(株式会社UT-Heart研究所代表取締役会長)
「心臓シミュレータUT-Heartの現在と未来」
3.澤 芳樹(大阪大学大学院医学系研究科心臓血管外科教授)
「重症心不全のFuturability」

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