So-net無料ブログ作成

肩身が狭くなってきた喫煙 [日記]

JTが30日に発表した喫煙に関する全国調査によると、2018年5月時点での喫煙者率は、前年から0.3%下がって17.9%となり、3年連続で最低記録を更新した。これを男女別に見ると、男性は0.4%下落し27.8%に、女性は0.3%下落し8.7%だった。そして、男女合わせて37万人がこの1年間にタバコを止めた計算になる。しかし、少なくなったとはいえ、まだ1880万人の人がタバコを吸っていることになる。
この7月18日には、受動喫煙対策を強化する改正健康保険法が成立している。全面施行は2020年4月で、飲食店では半数以上が例外扱いになるなど骨抜きが目立つが、少なくとも禁煙に向け、社会は動いていることは確かだ。
喫煙者にはもっと肩身が狭くなってきてほしいものだ。

コメント(0) 

左回り・右回り [日記]

地球の自転、偏西風の動きからすれば、自然(気象)現象というのは時計と同じ右回りをするものだと思っていたら、今回の台風12号はそうはいかなかった。太平洋上で発生した台風は、いつもの右回りのコースをたどらず、東から西に日本列島を横断するコースをたどった。これには、左回り(反時計回り)する「寒冷渦」という聞きなれない低気圧が日本列島の南側に入り込み、台風はその渦の流れに乗って西進したのだという。
これが地球温暖化の影響によるものかどうかわからいが、異常気象が当たり前という時代が来たのかも知れない。

コメント(0) 

全国高校野球大会 [日記]

今年は、100回記念大会になるということで、全国各地で熱戦が繰り広げられている。間もなく甲子園で雄姿が見られることだろう。
そんななか、数年前に春夏連覇を成し遂げて鳴り物入りで阪神に入った藤波投手が、昨日広島戦に登板した。ところが制球がままならず、アウト一つしか取れず、5点を献上して降板してしまった。あの甲子園のヒーローはどこに行ってしまったのだろう。
一方、その甲子園で、藤波と投げ合って負けた大谷選手は、今アメリカの大リーグで二刀流の大活躍をしている。人間は、挫折を経験することで大きくなれるのかもしれない。

コメント(0) 

涼しい朝 [季節]

今朝起きると、何となく涼しい感じがする。早速温度計を見ると25℃だ。涼しいはずだ。
いつもの高温に慣れていると、25℃というのは涼しく感じられる温度ということか。今日の気温は日中でも30℃ぐらいになるだろうとの予報だ。
そういえば、南方海上に台風12号が発生し、日本列島に向かっているという。関東地方は梅雨明けが早く雨が少なかっただけに、からから天気が続いている。来るならこちらに向かってほしいものだ。

コメント(0) 

セミの鳴き声 [日記]

 梅雨が明けてもなかなかセミの声がしないと思っていたら、最近になってやっと靖国神社の境内のほうから聞こえてくるようになった。それも、朝と夕方である。(昼間はあまり通らないということもあるが・・・)。それと、靖国通りには大きな桜の木があり、その幹に、セミが脱皮した抜け殻が目につく。大抵アブラゼミである。これはジリジリと鳴くのが特長だ。それにシャンシャンと鳴くクマゼミ、それから、朝鳴いているのがミンミンゼミでこれも直ぐにわかる。田舎に育った人間には懐かしい鳴き声であるが、セミの鳴き声を聞くと一層暑く感じる。

コメント(0) 

国内最高気温を更新 [季節]

昨日(7月23日)埼玉県熊谷市で、41.1℃まで気温が上昇し、5年ぶりに国内最高記録を更新したという。それまでは、5年前に記録した高知県江川崎の41.0℃で、0.1℃上回ったことになる。この日は東京青梅市でも40.8℃と都内でも初めて40℃越えを記録したという。
その他にも、東京駅前では、正午過ぎに「逃げ水」現象が見られたという。これは「風がなく晴れた暑い日に、アスファルトの道路などで、遠くに水があるように見える現象」のことで、蜃気楼や陽炎とは違う現象だという。今年は毎日のように、気温に関する記録や現象が出てくる異常気象で、どうやら日本だけではないようだ。それが当たり前にならなければよいがと思う。

コメント(0) 

暑いと蚊の活動が鈍る? [日記]

 日本列島は、毎日“うだる”ような暑さが続いているが、先日蚊に関する面白い話を聞いた。
蚊というのは35℃を超えると、活動が鈍ってくるのだという。本当かどうかわからない。そういえば、夕方、日が陰ってきて庭に出ると、以前は蚊に刺されることがあったが、最近は、それが無くなったような気がする。蚊といえども、この暑さには耐えられないということか、それとも、人間のほうが、あまりの暑さで外に出なくなったのか。

コメント(0)