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大関・栃ノ心の誕生 [日記]

昨日、大関栃ノ心が誕生した。ジョージア出身ということで、当初はアメリカのジョージア州のことかと思ったらヨーロッパにある国だとわかったのは2~3年前のことである。
昨日の昇進伝達式で、「親方の教えを守り、力士の手本となるように稽古に精進します」と口上を述べた。親方あっての自分があることをよく心得ていることで好感が持てる。栃ノ心は、大ケガで幕下まで下がったことがある遅咲き(30歳)の力士である。とはいえ、力相撲にかけてはめっぽう強く、先日も横綱・白鵬との取組みでは、四つに組んで白鵬を倒したところは、まさに本領発揮というところであった。“気はやさしく力持ち”とは栃ノ心にピッタリの言葉である。まだまだ上を狙える力士として期待したい。

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日大の監督・コーチへの厳しい裁定 [日記]

やはり日大に対して厳しい裁定となった。
関東学生アメリカンフットボール連盟が昨日(29日)臨時理事会を開き、日大の選手が関学大との試合で危険な反則タックルを行ったことに対して、一定の結論を出した。
日大の監督・コーチに対しては永久追放にあたる除名処分(その他にも守備を総括するヘッドコーチに対して資格剥奪)を、当該選手に対しては今年度末まで試合出場資格停止処分をそれぞれ行った。また、日大のアメリカンフットボール部に対しても公式試合の資格剥奪処分が課された。
これで一応の決着をみたが、問題は、これを受けて日大内部でどのような議論が行われ、どのような対策が打たれるかであろう。社会はそれを見ている。

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まだはもうなり [日記]

これは、株の世界でよく使われている言葉だ。株を買いたい人は、“まだ下がる”と思い、売りたい人は“まだ上がる”と思って待ってしまう。そして結局買い時、売り時を見逃してしまうのだ。自動車の運転免許証の返納についてもこのことがいえるのではないか。高齢者は長い間運転してきたのだから“まだ運転できる”と思い、周囲の人の忠告(もう年だから)を無視して運転する。すると、昨日のような事故を引き起こしてしまう。昨日は、90歳の女性が信号を無視して人身事故を起こしてしまった。よくあるパターンである。せめて、平均寿命まで生きた人には、(強制的に)運転免許証の返納を求めてもいいのではないか。90歳の人が運転できるのは、天国であり地獄である。

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専門学校の研修 [日記]

先週24~25日にかけて、都内の音楽専門学校・本校の研修を行ってきた。対象者は12人で、2班に別れてもらい、学校を巡る環境分析(順境、逆境)、能力分析(強み、弱み)を行って、それをSWOT分析票にまとめ上げ、12x12=144のマトリックスから学校の課題を見つけようとするものだ。少子化の影響で受験する学生が減っていく中で、どのような差別化を行って生き残っていくかは、この学校に限らず経営幹部の腕の見せ所となるところである。幹部の皆さんだけに冷静で現実的な現状分析による経営課題の抽出と、それに対する対応策が打ち出され、まだまだ特徴のある経営を行うことができるという建設的な結論がでた。
来週には、同校大阪校の研修を行うことになっている。

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やはり監督からの反則指示があった [日記]

関西学院大とのアメフトの試合で、日大の選手が関学大の選手に危険な反則タックルを行ったのは、監督やコーチからの指示があったからだと選手本人が記者会見で発言した。そして、たとえ監督からの指示とはいえ、それをやってしまったのは自分であり、真実を明らかにすることが“つぐない”になるとして会見に臨んだのだという。
この件に関しては、日大の監督が関学大および負傷した選手に直接謝罪しているが、ついに自分の指示とは言わなかったとして、マスコミはじめ、各界から非難の声があがっていたが、それを見て、加害者になった選手は記者会見で「真実」を明らかにしたのだ。それに対して監督本人や日大がどのようにでるのかも興味あることである。
これが大学という教育現場で行われている「教育」なのかと首を傾げたくなることである。

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それでも「白を切る」のか [日記]

21日、愛媛県は加計学園に関する新しい文書を国会に提出した。それによると、加計理事長が2015年2月25日に安倍首相と面会し、学部新設を目指すことを説明し、首相が「新しい獣医大学の考えはいいね」と応じたという。
安倍首相はこれまで、「獣医学部の新設計画については、去年(2017年)1月初めて知った」、「加計理事長からその話を聞いたことも無い」と答弁しており、この文書にどうどう答えるのか注目されよう。
一度うそをつくと、それにつじつま合わせをするためにどれだけ苦労するか、しかも周囲を巻き込んでやっているのだから始末におえない。もうそろそろ手仕舞いにしてもいいのでは。

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40年前の成田開港初日の出国 [日記]

成田空港が5月20日で開港40周年を迎えた。その報道を見て、私はその初日に成田空港を利用して仕事でハワイに発ったのを昨日のことのように思い出した。当時は建設に反対する地元農家や若者たちの「成田闘争」の最中で、空港までたどり着くのに物々しいチェックを何回も受けなければならなかった。ただ初日の20日というのは到着便だけで、出発便は21日が初日で、機上で記念搭乗券をもらった(家のどこかにあるはず)のを覚えている。
そもそも成田空港ができたのは、増加が見込まれた外国人を羽田空港ではまかなえないということでできた空港だったが、都心から遠いというデメリットが指摘されてきた。そして最近になって来日客が急増するなかで、羽田空港でも国際便を受け入れるようになり、成田空港の位置づけが問題になってきている。

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