So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

もう3月 [季節]

ついこの間、年が明けたと思ったら、もう2月が過ぎようとしている。寒いのでつい身を縮こまらせていたが、どうやらその寒さの峠は過ぎたようだ。日中の時間も長くなり、何となく春めいてきた。
そういえば、庭のスノードロップもクリスマスローズも可愛い花を咲かせている。あと1ヶ月もしないうちに、桜の花も咲いてくるのだろう。

コメント(0) 

日本が負けて喜ぶ韓国 [オリンピック]

平昌オリンピックが閉幕した。日本チームは史上最高のメダル(13個)を獲得し、“メダルダッシュ”と言われるほど活躍した。おそらく、テレビの視聴率も高かったに違いない。
その一方で、韓国の観客やマスコミ報道を見ると、日本に対して敵対的な態度が目立っていたのは気にかかる。特に、日本の選手やチームが負けたときに拍手が起こったり、韓国の選手が日本の選手に勝ったときなど、まるで猫の首を取ったかのような態度に出るのはまったく大人気ないし、劣等感の裏返しとしか思えなかった。
それでも、日本の選手の活躍や態度に賞賛の拍手を送ってくれたシーンがあったのも事実だ。すなわち、羽生選手の2連覇、小平選手の李相花選手に対する配慮、女子パシュート選手たちのチームワークなど、日本でも話題になったシーンには流石の韓国の観客もマスコミもこぞって賞賛したのだ。付き合いにくいお隣さんであることは確かだ。

コメント(0) 

カーリングの魅力 [オリンピック]

カーリングは、2チームが氷の上でストーンを滑らせ、ハウスと呼ばれる円(4つの円がある)の中心に近い場所を確保することを競い合う競技だ。位置によって点数が変わるから、ストーンを投じる人は目標を定めてピンポイントに自分の役割を果たさなければならない。高度な戦略とテクニックが必要なことから「氷上のチェス」と言われているのも納得だ。ゲームを見るほうも、今度はどこに投げるのだろうと頭を使いながら見るから参加型のスポーツと言ってよい。
そのカーリングで、日本の女子チームが予選で4位(5勝4敗)となり、初めて準決勝に進出することになった。これから勝ち上がっていくのは大変だが、頭を使って戦って欲しい。今日は予選一位の韓国(8勝1敗)と対戦することになっている。がんばれ日本だ。

コメント(0) 

これぞシナジー効果(集団の力が個の力に勝つ) [オリンピック]

昨日の女子団体パシュートの決勝戦を見ていて、すぐに浮かんだのがこの言葉だ。シナジー効果とは、集団で行動する場合に「まとまって力を合わせることで、一人ひとりの合計よりも大きな効果が得られる」ということだ。昨日の例で言えば、相手のオランダはいずれもメダリスト(金メダリストもいる)で、日本の一人だけというのとでは、大きな力の差があった。しかし日本チームは、一人ひとりの力では劣っても、空気抵抗を少なくするなど色々な工夫をすることでチーム力が向上し、力で勝るオランダに勝つことができた。まさに戦略の勝ちだといえよう。これからの研修では、シナジー効果を説明するとき、この例を使うことにしようと思っている。

コメント(0) 

今度は小平奈緒選手 [オリンピック]

スピードスケート女子500メートルで、小平奈緒選手がオリンピック新記録で優勝した。1000メートルでは2位に終わり、場合によってはという不安もあったが、国内外で24連勝中の実力はさすがに揺るぎなかった。試合後には、2位となって号泣する韓国の李相花選手に近寄り抱きしめて慰める一幕があり、流石の韓国側のリンクサイドも賞賛の拍手が鳴り止まなかった。これこそが平和五輪の目指す姿であり、金メダル以上の価値があるものと思いたい。

コメント(0) 

藤井聡太君の快挙 [日記]

棋士の最年少プロ、中学生の藤井聡太五段が17日、朝日杯オープン戦の準決勝で羽生善治(棋聖)を破り、決勝戦で広瀬章人八段を破って優勝した。そして同日付で六段に昇段した。年齢、昇段など記録ずくめの快挙である。
昨年は連勝記録を29回に伸ばして一躍有名になったが、やはりその実力は本物であったということだろう。これからどんな活躍をするか楽しみであり、末広がりの予感がする。

コメント(0) 

羽生選手の五輪連覇 [オリンピック]

2月17日、ついに羽生選手がフィギュアスケートで金メダルを取り、66年ぶりのオリンピック連覇を成し遂げた。しかも宇野選手も2位となり、ワン・ツー・フィニッシュとなったのはうれしい限りである。羽生選手は昨年11月に右足の靭帯を損傷して、長い間滑れない状態が続いていて、今回も最後まで滑れるかとどうか心配なところがあっただけに立派というほかはない。世界中のファンを魅了したに違いない。
羽生選手はまだ若い(23歳)のだから、次の北京オリンピックで3連覇を達成してほしいものだ。

コメント(0)