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仕事納め [日記]

今日で仕事納めです。いつもは29日までですが、1日早く終わることにしました。
私たちの仕事は、ここで終わりということではなく、いつも未完成の状態になっています。
そこで、どこかきりの良いところで〆ることも必要になってきます。
ところで、今年もいろいろなことがありましたが、年末になって新しい“道”が見えてきました。来年からまったく新しい分野に挑戦することになりそうです。そして、これが私の最後のチャレンジになるものと、心して歩んでいこうと思っています。
今年もかなり駄文を書いてきましたが、今年はこれで筆仕舞いにしたいと思います。筆始めは1月4日からにします。
皆様、良いお年をお迎えください。

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2017年という年(3) [日記]

国内に目を向けると、安倍一強の政局が目立った1年であった。森友・加計学園問題では答弁に矛盾が生じ、疑惑を払拭できないまま支持率も下がっていった。そのため7月の都議選では「都民ファーストの会」に惨敗し、「1強」のもろさを印象付けることになった。しかし、それに続く衆院選挙では、民主党の分裂騒ぎに助けられて大勝し、また「1強」に立ち戻ってしまった感がある。運も味方をしているようだ。
安倍首相はトランプ大統領とも個人的な信頼関係を築いてきたが、逆にその親密振りが際立っているだけに、危うさを感じてしまう1年でもあった。

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2017年という年(2) [日記]

もう一つ世界を騒がした出来事といえば、北朝鮮による度重なるICBMの発射実験と核実験である。金正恩委員長はアメリカに対する抑止力と言っているが、本気でアメリカが攻撃してくるとでも思っているのだろうか。確かに核をもつことで抑止力にはなろうが、架空の攻撃を想定して備えても使い道はなかろう。その開発のために国民生活を犠牲にしているとすれば、国民こそはた迷惑なことだろう。“欲しがりません、勝つまでは”とはどこかで聞いたセリフだが、何に勝とうとしているのだろうか。こんなことがいつまでも続くはずはない。来年は新しい解決の糸口が見つかって欲しいものだ。

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2017年という年(1) [日記]

今年も後1週間となってしまった。あっという間の1年であった。今年を振り返ると、世界はトランプ大統領の誕生と言動で振り回された1年であった。“アメリカ第一”を標榜するトランプ氏は多くの同盟関係や取り決めを一方的に破棄し、内向きの政策を展開したため、今まで世界を取りまとめていたリーダーがいなくなってしまった。そして年末になってエルサレムを首都と認定したことでイスラム国家との間に火種を撒いてしまった。そして何よりも、北朝鮮との関係は緊張したまま越年することになった。来年はこれらがどうなるのか緊張感をもって見守るしかない。

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年末年始に3つの宗徒となる [日記]

あと10日もすれば新年を迎えるが、私たちはこの時期にキリスト教徒、仏教徒、神道の徒となってそれぞれの風習に従う。すなわち、クリスマスを祝い、年末には除夜の鐘を聞いて先祖の仏壇に手を合わせ、年始には神社に初詣に出かけてお祓いをしてもらう。それを何の違和感もなくやってしまうのだ。一神教の徒から見ると、“とんでもない、宗教を冒涜する気か”と言われそうだが、私たちには何の抵抗感もない。それを見て、日本人は無神論者だと言われるが、それでも構わない。一つのことに拘って他を否定して排除するよりはよほどましだ。

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冬 至 [季節]

明日(12月22日)は冬至の日。1年のうち最も昼間の時間が短い日だ。
昔の人はこの日、カボチャ(南京)を食べ、柚子湯に入ったという。南京(=なんきん)を食べて運を呼び込み、柚子湯に入って身を清める風習があったのだろう。この日を境にして昼間の時間は長くなり、冬から春に切り替わるというが、むしろ冬本番に入るというのが実感だ。そして、いつの頃からか、日本ではクリスマスを祝うようになった。
かたはらを過ぎゆく冬至クリスマス(相馬遷子)

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四つ葉のトゥカエデ [日記]

今朝面白いことを発見した。
靖国通りに植えてある桜とトゥカエデのうち、桜はもうとっくのうちに葉っぱを落として幹と枝ばかりになっているが、トゥカエデのほうはまだ大分葉っぱを残している。トゥカエデの葉っぱは一般的には三つ葉であるが、中には四つ葉の葉っぱをつけている木があるということだ。しかも、落ち葉の散らばりから見て、同じ木が三つ葉と四つ葉をつけているのではなく、四つ葉の葉っぱをつけているのはある一本の木に固まっているようだ。ただし、四つ葉といっても少しいびつな形になっているのが特徴だ。
その違いはわからないが、来年の春に新しい葉っぱが出てくるときに観察してみたい。(こんなことをやっていると、寒さを忘れることができる。)

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