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一晩で政界の景色が変わる [政治と経済]

今日衆院が解散される。そして短期決戦の選挙が行われる。それを前にして理解できない離合集散の動きがあって、生まれたばかりのひな鳥に既存政党の親鳥が飲み込まれるという構図が出来上がってきた。新党をつくったところ、14名が既存政党を離党して集まり、その後も動きは水面下で加速されていたようだ。それを受けて民進党の前原代表は、希望の党に合流することを決断した。解っているのは、非自民、非共産勢力をつくろうとしていることだ。選挙後にどんな政治地図ができるのか興味深い。

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本物を見分ける [政治と経済]

いよいよ明日(28日)、臨時国会の冒頭に唐突に衆院の解散が行われる。
それを前に、各党の動きが慌しくなってきた。特に小池都知事が自ら党首となって「希望の党」を立ち上げてからというもの、既存政党からの離脱が目立ってきた。いずれも、政治理念というより、今回の選挙で当選するかどうかで決めており、きれいごとを言っても”これが本音か”と言いたくなる。そういう人たちに日本の未来を託すのだから、今回は選挙民であるわれわれ自身が賢くなって本物を見分けなければならない。

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外交を票にする? [日記]

安倍首相は20日、国連総会で演説し、「北朝鮮の脅威はかってなく重大で眼前に差し迫ったものだ」として、国際社会が結束して圧力を強めるよう呼びかけた。演説を聴いていると、過去の北朝鮮との外交努力がすべて無に帰した、と言う部分に時間をかけて説明されていた。演説のときは、席の空席が目立っていて、最前列で熱心にメモをとっている北朝鮮の外交官の姿が印象的だった。今回の演説は、どうも国内向けのメッセージであったように思われる。すなわち、外交は票にならないというのが一般的な見方だが、国内問題で求心力を失った安倍首相が、外交(国連総会での演説)で票を稼ぐという戦略に出たのではないかと思いたくなるのだが、どうなのだろう?帰国すればすぐに解散総選挙が待っている。

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トランプ大統領の国連総会での演説 [日記]

トランプ大統領は19日、国連総会で演説を行い、北朝鮮問題に触れて「米国と同盟国を守ることを迫られれば、北朝鮮を完全に破壊する以外の選択肢はない」と強く警鐘を鳴らした。
そして、弾道ミサイルの発射を繰り返す金正恩委員長を「ロケットマン」と呼び、「自殺行為をしている」と批判した。そのうえで、同国が進めている核・ミサイル開発を「世界全体に脅威を与えている」と糾弾し、国際社会が協力してその脅威に対抗する必要があると訴えた。トランプ大統領らしい率直な表現であるが、真意は伝わったことだろう。
これに対して北朝鮮はどう反応するか。今まで通り核・ミサイルで応えるのか、しばらく目が離せない時間が続くことになる。

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敬老の日 [日記]

 昨日(9月18日)は敬老の日。
この日に合わせて、いろいろな人口統計が発表されている。まず100歳以上の高齢者は昨年から2,132人増えて6万7824人に(も)なった。さらに90歳以上になると、14万人増えて206万人(人口に占める割合は1.6%)になったという。これが80歳まで下がると、日本人の平均寿命になり、もう当たり前になってくる。そして、これに合わせて高齢者の定義を現在の65歳から引き上げるべきだという議論が出てくるのだが、なかなか決まらないのはどういうことか。いわんや、この年齢層を14歳未満と合わせて従属人口というのはいかがなものか、もう用はありませんと言われているようで肩身が狭い思いをしている人が多いはずだ。

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プロ野球ペナントレース [日記]

今年のプロ野球ペナントレースは、セの広島とパのソフトバンクが勝ち進んで、両チームともマジック1となり、明日にでも揃って優勝が決まりそうだ。
両チームとも後半になって他を寄せ付けず、圧勝という形でゴールインすることになった。それに比べ、CS進出がかかっている2,3位争いになると、どのチームが入ってくるか最後まで予想がつきにくい。セは3チーム(阪神、巨人、横浜)による三つ巴の戦いになっており、予想がつかない。一方パは、2チーム(西武、楽天)による順位争いになっていて、後半の勢いからすれば、西武が頭一つリードしているようだ。最後まで楽しませてほしいものだ。

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国連外交 [日記]

外交に駆け引きはつきものだろうが、今回の国連における北朝鮮に対する制裁措置は、当初の案から相当後退したように見える。しかし、拒否権をもつ2国が賛成するギリギリの線でまとめられたものと思いたい。「窮鼠猫を噛む」の言葉もある。ボールは投げられた。今度はどんな玉が返って来るのだろうか。世界は固唾をのんで、見守っているに違いない。

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