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庭のマンリョウ [季節]

センリョウとマンリョウは正月の縁起物として重宝がられていて、花屋の店先にも並べられるようになった。
家の庭には両方植えてあるが、実が赤くなるのはセンリョウが先で、1ヶ月ぐらい遅れてマンリョウの実も色づいてきた。マンリョウはセンリョウよりも幹がしっかりしていて、南天に似ていて実が大きいのが特徴だ。
センリョウの実は鳥に食べられて、少なくなって年を越せるかどうか心配だが、マンリョウは今が盛りで、しかも葉っぱの陰に隠れるようにしてついているので、鳥には見えにくくなっている。しばらくは楽しめそうで、赤い実をつけたまま新年を迎えられそうだ。

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やっと寒くなってきた [季節]

12月に入っても暖かい日が続いていたが、8日辺りから寒くなってきた。北の高気圧が張り出し、北日本と日本海側では雪が降り、場所によっては一晩で1mも積もるところが出てきたという。
今朝の郊外の気温は4℃で、起きると同時に床暖、エアコンをつけることになった。都心では落葉で道が埋まっているところもあるが、どうやら今年は暖かかったため、紅葉することなく青いまま落葉しているのが目立っているようだ。

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出雲大社(3) [日記]

足立美術館を後にして、シャトルバスで安来駅に戻り、出雲市駅まで向かうことにした。
車窓から見る宍道湖の風景と山陰の田園風景を楽しんでいると、48分で出雲市駅に着く。出雲大社は初めてでもあり、観光案内所に寄ってガイドについてもらうことにした。
大鳥居の前で拝礼して境内に入る。そこはもう神話の世界だ。ガイドから古事記に出てくるオオクニヌシのエピソード(境内には多くのウサギの彫像がある)を聞きながら出雲大社の成り立ちと日本の歴史に思いを馳せる。拝殿では2礼4拍手1礼で参拝する。そのあと、御本殿の周りを一周し、最後は大注連縄のある神楽殿に向かう。ここで記念写真。

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足立美術館を楽しむ(2) [日記]

足立美術館は安来駅から車で20分もする辺鄙なところにあった。ところが、館内に入って庭と遠景の山を見てはじめて、ここしかないと思われる場所であると確信がもてる立地であった。創設者の足立全康氏が「庭園もまた一幅の絵画である」と言われるように、50,000坪の日本庭園には、枯山水庭、白砂青松庭、苔庭、池庭などどこから見ても額縁に収まるような素晴らしい光景がそこにあった。
館内には、横山大観をはじめ動物画で有名な橋本関雪の特設コーナーがあり、時間が経つのを忘れてしまい、陶芸展を見逃してしまったのは残念であった。

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山陰に足を伸ばす(1) [日記]

親の法事のあと、折角だからということで倉敷経由(伯備線)で山陰に足を伸ばすことにした(目的は足立美術館と出雲大社の訪問)。そして玉造温泉の長楽園に一泊した。早速名物と言われている120坪の露天風呂に入り、リラックスしたところで、夕食をとる。レストランの壁には、東山魁夷(唐招提寺障壁画「濤声」の複製)、シャガール、東郷青児、棟方志向などの作品が展示されていて、まるで美術館のような空間で季節のカニ(松葉ガニ)、宍道湖の魚介類をはじめとする海の幸を満喫することになった。

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これが最後かも知れない [日記]

旅行などのいつもと違う非日常的なことをするときは、“これが最後かも知れない”と思うことがある。
今回、12月1日~3日にかけて田舎(尾道)に帰り、父の13回忌、母の7回忌を済ませてきたが、次の法事(母の13回忌)に来れるかどうか考えてしまった。そのため、お墓の前で“これが最後になるかも知れないよ”と両親に思いを伝えながら手を合わせてしまった。

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「木枯らし1号」は吹かなかった [季節]

もう12月になろうとしているのに、冬の寒さはあまり感じない。そのため、東京地方では10月半ばから11月末までの間に吹く北よりの風速8メートル以上の風(木枯らし1号)はついぞ経験することはなかった。それだけ今年の冬は暖かいということなのだろう。
北海道でもやっと冬型の高気圧が張り出すようになり、雪が降っているようだが、本州ではスキー場が雪不足で開場できないというニュースが流れている。自然現象というのは程ほどということはないようだ。

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