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八村塁選手のドラフト指名 [日記]

米プロバスケットボールNBAのドラフト会議で、日本人の八村塁選手(ゴンザガ大)がウィザーズから1巡目の指名を受けた。バスケットボールと言えば、米で生まれただけに裾野が広く、人気の高いスポーツだ。現在NBAに所属するのは30チームで、しかも選手登録は15人だけで、そのうち実際に試合に出られるのは12人までだ。チームが抱える選手が少ないので、ドラフトも2巡までしかない(30チームx2=60人)。年俸も桁違いに高いと聞いている。その中に入るにはよほどの選手でないと選ばれないのだ。そのなかに八村選手が選ばれたのだから大変な事なのだ。これで、東京五輪でも八村選手が日本のユニフォームを着て活躍するのを見られるのかも知れない。

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五輪チケットの当落 [日記]

東京五輪があと400日という昨日(6月20日)、チケット販売の抽選結果が発表になった。
それを知らせる公式サイトにはアクセスが集中し、120万人を超える人たちで「1時間以上待ち」の時間帯も合ったようだ。
その風景をマスコミが取材していたが、当たって喜んでいる人がいる一方で、当たって当惑している人が大勢いるのにも驚いた。それは、当たらないだろうと思って応募したところ、ほとんどが当たってしまった、というのである。不要なチケットの取り扱いが転売市場に流れてダフ屋が横行しないよう規制がかけられるのだろうが、本当に見たい人の手に入るようこれから知恵の出しどころなのだろう。

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セパ交流戦 [日記]

セパ交流戦になっておかしな現象が起こっている。最下位に広島カープが沈んでいることだ。交流戦に入る前には圧倒的な力を見せていたのに、投打のバランスが悪く、なかなか勝てない試合が続いている。早く終止符を打って、以前の強いカープを見せて欲しいものだ。

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紫陽花 [季節]

梅雨のシーズンを待ちわびる花がある。紫陽花だ。
この花の特長は、何と言っても沢山の花びらが集まって一房の花を咲かせるところにある。しかも、土壌の性質や、咲いてから散るまでの間に花の色を変えることから、「移り気」という「花言葉」がつけられている。
私の好きな俳句を紹介すると次の3つだ。
・さりげなく紫陽花の径ゆづり合ふ   村田近子
・紫陽花の一夜の雨に艶やかに     久保田一豊
・つぎつぎに見る紫陽花の大きさよ   青山丈

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警察官を襲った犯人 [日記]

6月16日早朝、大阪吹田市の派出所の警察官を襲って刃物で刺し、拳銃を奪って逃走していた犯人があっさりと捕まった。今月末に大阪でG20サミットが開催されるだけに、それと関連があるのではないかと警戒されたが、それとは関係ないようだ。犯人は33歳の若者だという。しかも、地元の小、中、高校を卒業しており、土地勘はあったようだ。しかし何のために警官を襲ったのか、しかも何のために拳銃を奪ったのか、(拳銃は1発発射したようだが)、動機は不明のままだ。刺された警察官の快癒を祈りたい。
それにしても、最近は不可解な事件が多すぎる。


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ミミズのお出まし [日記]

ミミズといえば、小さい頃魚を釣るエサとして土の中から掘り出した記憶がある。
今はどうか。梅雨時になると決まってミミズが道路に這い出して、干からびている姿が目につく。ミミズというのは土の中で生きる動物だと思うが、どうして土の中から這い出してくるのか。わざわざ死に場所を求めて地表に出てくるのか、いつも不思議に思いながら、踏みつけないように歩くことにしている。今朝も数匹のミミズの死がいを見つけた。

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つかの間の晴れ [季節]

雨が降り続くと晴れて欲しいと思う。晴れが続くと雨が降って欲しいと思う。それが人間だ。
人間というのは一方に振れれば元に戻ろ(そ)うとする。そしてバランスを保って生きようとする。広い意味に捉えてホメオスタシス的生き方といっていい。
ところが、自然にはそれがない。一方的に振れることのほうが多い。そこに災害が発生するのだ。これから日本列島はすっぽりと梅雨前線に覆われるが、それは局地的な大雨のリスクをもっている。自然にバランスはないのだ。備えることだけが人にできることだ。


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