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孫の襲来 [日記]

昨日はさすがにお盆休みにして休養したが、今度は孫たちの襲来を受けて、嵐のような一日を過ごすことになった。小学5年生を筆頭に3年生、1年生の女3人姉妹が脱兎のごとく玄関から入ってきて、家中を占領してしまった。傍から見ているのはいいが、巻き込まれると大変だ。3人がそれぞれ自分のことを説明してくれるのだが、我先に言うものだから順序だてて聞くこともできない。一通り聞いた後は、今度は双六をやろうと言い出す。
このような形で、あっという間に一日は過ぎていく。親たちはニコニコしながら、子どもをじじばばの手に委ねてしまうのだ。
今朝は、早々に会社に出て、孫たちの騒音は家内に任せることにした。


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終戦記念日 [日記]

明日(8月15日)は終戦記念日。何故か敗戦記念日とは言わない。
私は5歳のときこの日を迎えたが、殆ど記憶には無い。それより、警戒警報が鳴り、防空頭巾を被って防空壕に逃げ込んだことのほうを覚えている。
広島と長崎に原爆が投下され、この戦争で日本は何もかも失ってしまったが、その後の復興を見ると、希望だけは失っていなかった。今はどうか。高望みしなければ殆どのものは手に入るようになった。しかし、一つだけ失ったものがある。それが希望だ。希望は、将来に対する楽観的な生きる態度だ。それを失った社会はどうなるのだろう。


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お盆休み [季節]

今朝いつもの電車に乗ると、乗客はまばらで、好きなところに座れるほど空席が目立っていた。世間はどうやらお盆休みのようで、働いているほうが少ないのかもしれない、と若干自虐的な気分になってしまった。
今日も暑い日になりそうだ。

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やはり異常気象 [日記]

今年の夏は異常気象でとにかく暑い。猛暑と言われる35℃は当たり前で、40℃を超えるのも珍しいことではなくなってきた。気象庁が発表した統計によると、7月の月平均気温は東日本で平年より2.8度高く、西日本でも1.6度高かったという。35度を超えると「危険な暑さ」と表現され、熱中症で救急車の出番が目立ってくる。屋内にいても熱中症で死亡する例が見られるように、もはや常識は通用しなくなってきた。
その他にも、つい先日までは、「危険な大雨」「危険水位」「危険ながけ崩れ」など「危険」という枕詞が数多く並んだ。注意してみていると、最近はさらに「生命に危険な」という表現まで出てきている。すなわち「生命に危険な猛暑」というわけだ。
それに輪をかけるように、東から西に逆走した台風12号の動きなど、どう見ても異常気象としか言えないだろう。今後も地球温暖化の影響でこのような異常気象は続くのだろうか?願わくは、今年だけの“異常”であってほしいものだ。



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長崎原爆記念日 [日記]

今日は長崎に原爆が投下されて73回目の記念日だ。今年は、国連のグテーレス事務総長が記念式典に参加されるという。当然のことながら、核兵器禁止条約に言及されることだろう。
それだけ、核兵器禁止は世界の願いなのだ。しかし、現実はそうではない。
安倍首相も参加され、唯一の被爆国の首相として核兵器の廃絶に向けての決意を表明されるだろうが、核兵器禁止条約に賛成するとの発言は今回も無いだろう。残念ながら、これが矛盾を抱える日本の現実であり、政治の世界の出来事なのだ。いつまで、このような状態が続くのだろう。

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日本ボクシング連盟 [日記]

今度は日本ボクシング連盟がパンチをくらっている。連盟に加入する都道府県連盟の幹部や関係者333名らが、JOC等に対して告発状を提出したのだ。内容的には、助成金の不正流用など12項目に及ぶ疑惑である。スポーツ庁長官は、会長に暴力団関係者との繋がりがあったとの報道が真実であれば、直ちに代表を辞任すべきであるという声明を出している。問われているのは、スポーツ界におけるガバナンスの問題である。
思い出すのは、日本レスリング協会におけるパワハラが表面化したが、自浄作用が働かない体質に問題があるようだ。スポーツの世界はどうしてもそういった体質から抜けきれないでいるようで、オリンピックの開催を前にこのような問題を一掃し、すっきりした体制で運営をやって欲しいものだ。


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きらめき未来塾(2018)始まる [日記]

「きらめき未来塾(2018)」が、8月6日―9日の4日間にわたって開催されることになった。場所は、今建設中の新国立競技場を見下ろす日本青年館で、2回目の東京開催である。
テーマは、今年が明治維新150年に当たるとして、「次世代に伝えたいこと」となっている。
集まった高校生は全国から88人で、緊張した面持ちで入塾式に参加していた。これから4日間、日本を代表する講師から講義を受けて、それをどう咀嚼していくか、それは彼らにかかっている。そして最終日には、研修成果を発表することになっている。どんなものがでてくるか楽しみである。

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