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連休明けの寒い3日間 [季節]

好天に恵まれた連休が明けたと思ったら、今度は一転して雨模様になり、気温も下がって冬に逆戻りしたような日が続いている。
今日もかなりの雨に風も加担して寒い朝になった。新宿でGoogleに問いかけたところ丁度10℃で、風が吹いているので体感温度はそれより低いはずだ。すでに、沖縄や奄美大島は入梅したようで、東京地方も間もなくその仲間入りをするのだろう。

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ブログの閲覧数が50万件を突破 [日記]

昨日(2018年5月7日)、書き続けてきたブログの閲覧数が50万件を突破した。書き始めたのはオバマ大統領が就任された2009年1月20日であるから、足かけ8年5ヶ月になる。最初の原稿を思い出してみたら、次のような文面があった。これからも徒然なる想いを書く積りだが、もっとゆっくり書きたいと思っている。

<オバマ大統領の就任>
今日アメリカに新しい大統領が誕生した。アメリカは勿論のこと、これほど世界から待望された大統領も珍しい。それは、現状がどうしようもない状況にあるという裏返しにもなるということだ。
オバマ大統領が選挙期間中に訴えたことは、「変革」だった。それをみな望んでいるのにできないという現実がある。それにチャレンジしよう。それはできる(Yes,we can!).と訴えた。オバマ氏ならそれをやってくれそうだと期待して選挙民は一票を投じたのだ。
これまでの動向からすると、オバマ大統領には「I have a dream] と言って公民権運動を指導してきたキング牧師の影と重なって見えてくる。二人とも夢を語った。リーダーが「夢」を掲げて動き出しても、それについていくかどうかはフォロワーが決めることだ。夢だけではついていかない。そこには夢を語る人間的魅力が必要なのだ。二人にはそれがあった。
これがリーダーシップの本質で、マネジメントと違って強制力をもたないという特徴がある。したがって、この二つ(夢と人間的魅力)を保っている限り大統領が走っても、後には世界がついていくことになろう。また、それを期待したい。


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連休に南相馬へ行く [日記]

5月3日、連休後半の初日、福島県の南相馬へ行くことになった。しかも連休で交通渋滞が見込まれるというのに電車でなく自動車で行くというのだ。ところが、予想に反して常磐自動車道は空いていて、休憩時間を入れても5時間半でほぼ予定通り目的地(南相馬)に着くことができた。途中、福島県に入るころから道路標識に放射能の測定数値が表示されているのを見ると、さすがに7年前の原発事故がまだ終わっていないことを実感することになった。
南相馬では、地元でNPO法人「ほっと悠」を立ち上げられ、障がい者の就労支援などの事業を行われている村田純子理事長とお会いした。震災で大変なご苦労されながらも根気よく事業を続けられたところは頭の下がる思いである。
ホテルではアマガエルの鳴き声に耳を傾けながら一夜を過ごし、翌日は午前中ある施設を訪問させていただいた。午後から南相馬を後にし、この日も空いている常磐自動車を通って帰ることになった。

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ゴールデンウィーク [季節]

今はGWの真っ盛り。5月1,2日を含めれば9連休になり、海外や故郷に帰って過ごす人も多かろう。そんな中にあって、このときぐらいゆっくり家で寛ぎたいという人もいるのではないか。
子どもが小さいときは「どこかに行く」ということが強迫観念のようにあったように思うが、今はそんな気はさらさら無い。どこに行っても人だかりで、それだけで疲れるようなものだ。そんな休日に庭に出ると、鉢やプランターに植えてある春の花が今を盛りに咲き乱れていて、水をやる(やらされる)のも楽しいものだ。


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川になびく「こいのぼり」 [季節]

連休の前半は好天に恵まれ、外に出たくなる気分になる。しかし今年も近所の民家の軒先でこいのぼりを見ることはない。子どもそのものが少なくなっていることが背景にあることは間違いないが、それにしてもまったくいなくなったわけではあるまい。昨日たまたま浦和まで自動車で外出する機会があり、志木市役所の前を通りかかったとき、すぐ側を流れる川にロープが渡されていて、それに沢山のこいのぼりが風になびいているのを見ることができた。子どものいる家庭ではなく、少子化に悩む市町村が子どもの日を祝ってこいのぼりをあげるのは何とも皮肉な光景である。

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笑いと治癒力 [日記]

4月25日―26日の2日間、ある学校の管理職のコーチングのため大阪に出張してきた。
道中1冊の本を持参し読むことができた。ノーマン・カズンズの「笑いと治癒力」(岩波書店)である。カズンズはある日突然難病の膠原病におそわれ、専門医から回復の可能性は5百分の1と宣告された。ところが彼は人間の自然治癒力を信じており、「生への意欲の強化と笑いとビタミンCの大量点滴」という方法で全快したというのだ。その闘病記がこれである。プラシーボ(偽薬)についても論じており、病気を見て病人を見ようとしない当時の医療について強烈な批判を行っているのは痛快このうえない。
実は、この本は10数年前にも1度読んだことがあるが、線の引き方を見ると、当時と今回では興味の視点が変わってきているのも気づくことができた。

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支持率はどこまで下がるのか [政治と経済]

4月に実施したマスコミの世論調査によると、各社とも安倍内閣に対する支持率は下がっている。しかも3ヶ月連続で下がって安倍政権が誕生して最低ラインに達したところもある。
ところが、安倍首相は“行政側にいろいろ不祥事が発生して、そのウミを出し切ってみせる”と言って開き直っている。ウミの原因そのものが何であるかは解っていながら、それを取り除くとはどういうことだろう。政治家の品性を問題にしなければならないときがきたようだ。

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