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ブラタモリ(尾道)のお知らせ [日記]

昨日、東京にある尾道観光協会から次のような案内がきた。尾道は私が高校生までいたところで、だんだん「遠くにありて思う」故郷だ。きっと何回も足を運んだところが出てくると思いますので、興味があれば見てください。

ブラタモリ、尾道へ!
映画や小説の舞台としても知られる尾道は、
古いお寺や趣あふれる建物が並ぶ “坂の町”。
その美しくも、どこか懐かしい風景に誘われて、
年間670万人の観光客が訪れます。
尾道の意外な真実を、タモリさんがブラブラ
歩いてひも解きます。
ぜひご覧ください!!

放送局:NHK総合
放送予定: 2017年5月20日(土)
午後7時30分~8時15分
公式HP:http://www.nhk.or.jp/buratamori/yokoku.html

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ミミズの謎 [日記]

今朝駅まで歩いていて、アスファルト道路をからだをくねらせて這っている1匹のミミズと数匹の死がいをみた。土の中にいるほうが安全だと思うのだが、なぜかこの時期になると土の中から出てくるのだ。どこに行こうとするのだろう。人や車に踏み潰されるか、太陽の光で干からびてしまうのがおちだろう。まるで自殺行為である。
会社に来て調べてみると、その理由らしきものがわかった。ミミズというのは環形動物でからだの表面全体で呼吸している。そのため、水がたまった土の中にいたり、土の温度が上がってくると、必死になって地上にはい出てしまうのだという。生きようとすることがそのまま死につながるということか。

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母の日の贈り物 [日記]

昨日(14日)は母の日。この日、遠くに住んでいる子ども(2人)の家族から花が届く。恒例になっていて、それぞれコメントがついてくるので、今年はどんな内容になっているか楽しみにしている。
向こうも然る者で、それぞれ孫の様子を書いてくる。こちらは花を写真に撮ってメールしたうえでお礼の電話をすることになる。すると親たちよりも孫たちが電話口に出てきておしゃべりをすることになり、久しぶりに賑やかな会話が弾む。母の日は家族の関係を深めるという意味では機能しているのだろう。

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五月病 [日記]

ゴールデンウィークが終わり、日常生活が戻ってきた。連休中に疲れを癒し、新たな気持ちで仕事や学業に取り組む人が多かろう。その一方で、癒しにならず、この時期に体や心の不調を訴える若い人が多いのも事実だ。それを五月病というが、一種の不適応障害と言われている。日本では4月が新事業年度で、入学や就職、異動などの新しい生活が一斉に始まる。みな希望を抱いて新しい環境に入っていき、そこに適応しようと緊張感をもって頑張るが、ゴールデンウィークの休みの間に、精神的疲れがどっと出てきて、無気力状態になると言われている。今まで興味をもっていたものにも興味がわかず、人に関わることにも億劫になる。誰にも程度の差はあれ、そのような体験をしたことがあるのではないか。そのような人を見かけたら、そっと声をかけ、じっくりと話を聞いてあげることである。

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韓国の大統領選挙 [日記]

お隣の国の大統領がやっと決まった。革新系の「共に民主党」の文在寅(ムン・ジェイン)氏が就任した。19代目だという。前大統領罷免に伴う選挙だったため、通常なら存在するはずの2ヶ月近い政権移行期間がなく、当選が確定した10日から就任することになった。同氏の選挙期間中の言動からすると、親北、反日のスタンスが予想されている。竹島には上陸しているし、特に従軍慰安婦問題の日韓合意については、再協議すると主張している。逆に日本側はその意思はないとそっけない。この問題が両国間に影を落としているだけに、本来の北朝鮮の核問題の解決にとって日米韓の足並みが乱れることになりかねない。それだけは足並みを揃えてほしい。

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安倍首相の憲法発言 [政治と経済]

 先日の憲法記念日(5月3日)に、安倍首相は自民党総裁としての立場で「憲法を改正して、9条の第1項(戦争放棄)と第2項(戦力不保持)を残したまま、自衛隊の存在を第3項として明文で加える」という大胆なメッセージを発信した。しかも、オリンピックが開催される2020年の施行を目指すと言う。当然のことながら、歓迎、とまどい、反対の反応があったのは想像に難くない。特に、1項、2項を残して3項に自衛隊を入れるとしたら、どんどん自衛隊を肥大化させることができるし、これはあくまで自衛のためにあるのだと言い張ることができる。言葉の遊びはやめて、本質的な議論をしてほしいものだ。

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子どもの日と鯉のぼり [季節]

5月5日は子どもの日。この日を前に、総務省が4月1日現在の子どもの人数を推計している。14歳以下の人口は1,571万人と昨年より17万人減り(36年連続減少)、過去最少になった。この数は、ピークだった1954年の2,989万人からほぼ半減している。少子高齢社会が現実になっていることを数字で裏付けるものである。
そういえば、端午の節句(子ども日)に合わせて、昔は家の庭先や団地のベランダに鯉のぼりがなびいていたものだが、最近ではめったに見ることができなくなった。少子化が影響しているとはいえ、子どもがいなくなったわけではない。寂しい限りである。




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