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淑徳大学でのコーチング講座 [コーチング]

今年で2年目になるが、同大学で社会人対象に行っている講座(「コーチング理論と目標達成のコーチング」5日間)が終了した。
最近は、メールはできても直接話し合うことがうまくできない・・・人が増えている。医療現場、学校だけでなく、ビジネスの世界でもコミュニケーション・スキルの低下がめだっている。
コーチングは「聴く」スキルと「効果的な質問」のスキルを活用して自ら学習しながら「問題解決をはかる」というスキルとして定着している。それを学ぶことにより、複数の人が相互に啓発しながら、効果的に問題を整理し、解決をはかれるようになる・・・そして、コーチが不要になるように自立してもらうことがコーチの役割だということを理解してもらったものと思う。
コーチングについてティーチングするのだから、はじめから違和感のあるテーマだが、どちらかというと、実践(体験)することに意味があるようだ。
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コーチング講座(1) [コーチング]

昨日(2月4日)の夕方、淑徳大学で社会人向けの「コーチング講座」で話してきた。
今回は少人数で、5人の受講生が参加されていた。週明けの時間は難しいのだろうか。
この講座は5回シリーズで、以下のような構成になっている。
1回目:コーチング理論
2回目:目標―あなたは何をめざしていますか?
3回目:能力発揮を妨げているものは何か?
4回目:ピークパフォマンスを引き出す―フロー心理学
5回目:他人をコーチする
昨日は理論編で、皆さんはティーチングやカウンセリングとどう違うのかなど、いろいろな問題意識をもって参加されているようで、質問もそれとわかるものがでてきた。
あと4回、実際にお互いにコーチングにトライしてもらう機会をつくりたいと思っている。
因みに、次回の開催は2月25日だ。

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コーチング講座(2) [コーチング]

淑徳大学での一般のコーチング講座の2回目を実施した。
1回目にはコーチングの理論的背景とコーチングの流れを説明したので、今回はその流れに従って、「目標設定のしかた」をテーマにすることにした。
コーチングは、最終的にはその人が目指すところ、つまり目標に到達することを手助けすることにあるからです。ところが、一般的には自分がやりたいことはあっても、目指すレベルまで決めている人は少ない。
そこで、目標設定の一般的な考え方を説明した後で、受講生に2人1組(質問する人、される人)になってもらって「なぜその目標を設定するのか」「どのようになれば満足できるのか」「現在はどのレベルか」「そのギャップはどの程度あるか」などペアに自由に質問をしてもらった。
そして、今度は立場を入れ替わって話し合ってもらったところ、意外と相手の抱えている問題の核心に触れる質問をすることが難しいことを理解されたようだ。

アドベンチャーコーチンググループサイト
http://sakurasakujinsei.com/adventurecoaching/
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コーチング講座(3) [コーチング]

昨日(3月4日)、淑徳大学での一般のコーチング講座の3回目を実施した。
前回には「目標設定の仕方」がテーマであったが、「目標を設定してもそれを実現できる人は多くないが、それは何故だろう」というテーマで話し合ってもらった。そして、その人たちの特徴を簡単な言葉で表現してもらったところ、いずれもH(Habit=習慣),A(Attitude=態度)、B(Belief=思い込み、考え方)の問題にたどり着くことになった。
しかも、これらはいずれも他人に強制されたものではなく、自分でつくった壁であり、鎖で足を縛られたサーカスの象と同じだということを理解してもらった。
つまり、自分の可能性を発揮するためには、これらのどの壁を取り払えばよいかを本人に気づかせてあげることが大切であり、それを実行するのがメンタルコーチングである、というのがこの日の結論となった。

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コーチング講座(4) [コーチング]

一昨日(3月11日)、淑徳大学での一般のコーチング講座の4回目を実施した。
前回には、目標設定してもそれを実現できない人が多いが、それは自分がつくった(HAB)という壁が邪魔するからである、ということを話した。
今回は、逆に自分を発奮させる条件として「フロー」ということを学んでもらった。すなわち、誰に言われなくても、自ら進んで物事に進んで取り組もうとする態度はどのようにして生まれるかということだ。スポーツの世界では、この状態のことを「ゾーン」といって馴染みだが、まだ一般的ではない。好きなことに夢中になって取り組んでいる姿を思い浮かべれば、自分にもそんなことあったと思い出せるはずだ。
どうやってそのような状態をつくるか、それをコーチングの理想的な到達点としてとらえれば、興味が湧いてくるはずだ。
今回はそれに挑戦してみた。

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コーチング講座(5) [コーチング]

 今回が淑徳大学でのコーチング講座の最終回だ。テーマは「他人をコーチして成果を挙げる」ということだ。
自分を変えることができる(セルフ・モチベーション)ようになれば、他人を動機付けることができる。原理は自分の場合と同じだ。そのポイントは目標設定と効果的なフィードバックということだ。
目標設定については2回目にくわしく練習したので、今回はフィードバックについて行った。
動機づけのフィードバックには4種類ある。
①プラスのフィードバック:良いところをほめて強化する
②マイナスのフィードバック:悪いところを叱って修正させる
③フィードバックなし:無視する
④励ますこと
特に③、④の効果については、理解されていないことが多い。
コーチングにおいては、これら4つのことを効果的に組み合わせることにより、成果を挙げるよう支援することが出来ることを体験してもらった。

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コーチングについて [コーチング]

 私は年4回ほど新潟県高田市にある企業の幹部の皆さんのコーチングを行っている。
幹部研修となると、年4回も何を研修するの?と聞かれそうだし、コーチングとなると、さらに何をコーチングするのと言われるのではないか。
そして、研修とコーチングの違いは何?という疑問もでてこよう。
そこで、私のやっているコーチングについて、以下のような順序で整理してみたいと思う。
(1)コーチングとは何?
(2)コーチングと研修の違いは何?
(3)コーチングの実践
①個人のコーチング
②リーダーシップ・コーチング

AMMについてのお問い合わせは下記をご覧ください。
アドベンチャーコーチンググループサイト セカンドキャリア
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