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今度は小平奈緒選手 [オリンピック]

スピードスケート女子500メートルで、小平奈緒選手がオリンピック新記録で優勝した。1000メートルでは2位に終わり、場合によってはという不安もあったが、国内外で24連勝中の実力はさすがに揺るぎなかった。試合後には、2位となって号泣する韓国の李相花選手に近寄り抱きしめて慰める一幕があり、流石の韓国側のリンクサイドも賞賛の拍手が鳴り止まなかった。これこそが平和五輪の目指す姿であり、金メダル以上の価値があるものと思いたい。

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藤井聡太君の快挙 [日記]

棋士の最年少プロ、中学生の藤井聡太五段が17日、朝日杯オープン戦の準決勝で羽生善治(棋聖)を破り、決勝戦で広瀬章人八段を破って優勝した。そして同日付で六段に昇段した。年齢、昇段など記録ずくめの快挙である。
昨年は連勝記録を29回に伸ばして一躍有名になったが、やはりその実力は本物であったということだろう。これからどんな活躍をするか楽しみであり、末広がりの予感がする。

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羽生選手の五輪連覇 [オリンピック]

2月17日、ついに羽生選手がフィギュアスケートで金メダルを取り、66年ぶりのオリンピック連覇を成し遂げた。しかも宇野選手も2位となり、ワン・ツー・フィニッシュとなったのはうれしい限りである。羽生選手は昨年11月に右足の靭帯を損傷して、長い間滑れない状態が続いていて、今回も最後まで滑れるかとどうか心配なところがあっただけに立派というほかはない。世界中のファンを魅了したに違いない。
羽生選手はまだ若い(23歳)のだから、次の北京オリンピックで3連覇を達成してほしいものだ。

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日本人選手のインタビュー [オリンピック]

平昌オリンピックはたけなわである。色々な種目で結果が出始めているが、残念なことに金メダルがでていない。選手のインタビューを見ていると、「銀メダルを取れたのはうれしいが、金メダルでなくて悔しい」というコメントが多い。その背景には、ワールドカップのような競技で何回も優勝していて、オリンピックという最高の舞台で優勝したいという強い願望があるからであろう。体力で劣る日本人選手がここまで言い切るには、それをカバーするだけの努力に裏打ちされた自信を見る事ができる。コントロールできるのは自分だけであり、競技でそれができて自分の能力を出し切ったからには、銀でもいいではないか。自分をほめて欲しい。

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面接のお手伝い [日記]

ある専門学校の面接のお手伝いをすることになった。内容としては、通常のコーチングに学校独自の項目を入れて質問していくことになる。2017年度はどんな目標をたてて、どの程度達成できそうか。できなかった場合、障害になった原因は何か。それにどう取り組んできたか。2018年度にはどんな目標を考えているか。それを実現するためにどんな具体的な方法を考えているか、など。面接していて気づいたことは、いわゆる出口戦略(どんなところに就職できたか)が、入口戦略(受験・入学数)に影響を与えるかということだ。

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競技名を言えない“競技” [オリンピック]

オリンピックが始まって以降、どのテレビを点けても競技の映像が飛び込んでくる。しかし、その映像を見て、競技名を言い当てることは難しい。ショートトラック、パシュート、スケルトン、スノーボード・ハーフパイプ、スロープスタイル等々。これらの競技を言葉で説明するのは難しい。それだけ時代遅れになったのかなと感じてしまう。

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平昌オリンピックの開会式 [オリンピック]

平昌オリンピックが始まった。厳冬のなかでの開会式がどんなものになるのか興味があったので、一部始終見ることになった。「平和」をテーマにした演出は正直言って素晴らしいと思った。なかでも、終盤のところで無数のドローンを飛ばして五輪のマークを描くところは圧巻だった。
開会式では、各国選手団の入場のなかで、トンガの選手が民族衣装とはいえ、上半身裸で入場するのには驚いた。氷点下10℃のなかであの格好でいたのかどうか気にしながら見ることになった。

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