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ソフィアグループの新入社員研修 [日記]

 5月29日(月)~30日(火)の2日間、千葉県船橋市にある企業グループ(ソフィアG)の新入社員(約30人)の研修を行ってきた。いずれも4月入社から2ヶ月経過していて、会社というところに慣れてきていて、いわゆる五月病もクリアーしていよいよ会社人間として、それぞれの仕事に取り組もうとしているところである。
プログラムとしては、AMM(アドベンチャー・フォー・メンタルマネジメント)をベースにして、彼らがどんな仕事人生(キャリア)を送りたいかを仕事の三角形(成果、学習、喜び)の3つの視点から講義、ディスカッションを行った。最後に各自のアファメーションを作成、発表するという形で締めくくった。中にはユニークなものもあり、楽しい研修になった。研修後には、会社の幹部の皆さんが総出で懇親会を実施し、お互いにこれからの活躍を誓い合っていたのが印象的であった。

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今度は加計学園 [日記]

森友学園の問題が終わらないうちに、今度は加計学園問題が浮上してきた。同学園(理事長が安倍首相の友人)が国家戦略特区で獣医学部を新設するに当たって、文科省の事務方が書いたとされる「総理のご意向」と早期開学を促されたことを記した文書について、文科省は「調査したが確認できなかった」と答弁している。安倍首相自身も、国会答弁で働きかけを全面否定している。ところが、当時の事務次官が「文書は本物だ」と発言したことで、情勢は一変し、それを隠そうとする側と追及する側がさや当てをやっている。規制緩和は望むことだが、実施に当たっては公平であるべきで、一部の人のためのものであってはならない。森友学園問題がうやむやになっているだけに、きちんと追及して欲しいものだ。

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入梅前のおしめり [季節]

今日の天気予報では、東京地方は曇のち雨となっているので、傘を持たないで(会社には置き傘がある)家を出ようとしたら、外は霧雨になっていて、結局傘を差すことになった。久しぶりのおしめりである。沖縄地方はすでに入梅していて、間もなく梅雨前線が北上し、雨模様の天気が続くことになる。都会人にとっては迷惑な雨だが、農家にとっては恵みの雨である。少しでも郊外に出ると、田んぼに水が張られ、田植えの準備が進んでいる。日本列島は、入梅と同時に苗を植えられたきれいな水田を見ることができるようになる。

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「アルファ碁」がプロ棋士に勝つ [日記]

5月23日、グーグルが囲碁用に開発した人工知能(AI)「アルファ碁」が世界最強と言われている中国のプロ棋士に勝ったというニュースが流れた。この強さの秘密は、ディープラーニングと言われる情報処理方法にある。過去の無数の対局を自ら学習し、そこからまた膨大なシミュレーションを繰り返して判断力を磨く。
日本では、先日AIが将棋のプロ棋士に勝ったといって話題になったが、AI時代はすぐそこまでやってきているのだ。しかもAIの進歩は幾何級数的に伸びるといわれているだけに、レイ・カーツワイルの唱える「AIが人類の知能を超える転換点(シンギュラリティ)」の到来もあながち夢ではないのかも知れない。

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サラリーマン川柳 [日記]

今年のサラリーマン川柳の人気投票の結果が発表された(第一生命が実施)。
「ゆとりでしょ?そう言うあなたは バブルでしょ?」
これが今年の第一位に選ばれた川柳で、さもありなんと思える秀作である。
最近入社した若い社員の仕事ぶりを見ていて少々不満を感じていた上司と思われる人が、「君はゆとり世代だろう?」と聞くと、それに気を悪くした当人が「そういうあなたはバブル期の世代では?」と言い返すところが面白いし、微笑ましい。

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ネコの首に鈴を付ける [日記]

北朝鮮が、先週に続いて22日にまた弾道ミサイルを発射した。この動きに対しては、日本政府は直ちに非難声明を発表した。おそらく国連でも非難と制裁決議が発議されるだろう。そして、制裁の内容もだんだん厳しくなっていくのは目に見えている。それがわかっていながら、北朝鮮が発射をやり続けるには理由があるはずだ。国際社会はそれに向き合わない限りエスカレートするばかりだ。誰(国)がネコの首に鈴を付けるのか、いつまでも放置するわけにはいかないだろう。

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火の無い所に煙は立たぬ [日記]

外国のこととはいえアメリカの動向はやはり気になる。トランプ大統領を巡っては、大統領選挙のときからロシアの介入とトランプ陣営の関係が取りざたされていたが、それを調べていたコミーFBI前長官が解任されたことで一挙に疑惑が高まってきた。しかも、大統領がコミー氏との会談で、自身の側近に関する捜査を中止するよう求めた(そのときの会話をコミー氏がメモとして残していた)可能性が判明し、「不当な捜査介入」と批判が沸き起こってきた。これを受けて米司法省は特別検察官を任命し、捜査は継続されることになったが、大統領は強気な姿勢を貫いている。どちらに転ぶか、火の無い所に煙は立たないはずだ。

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