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散る桜 [季節]

昨日の風と雨で、桜が散り始めたようだ。
今朝靖国通りを歩いていると、桜の木からひらひらと舞い散る花びらを観察できた。それもまた風情ある風景である。古人はその姿に“あわれ”を感じて歌に詠んだのだろう。いつも思い出すのが、良寛禅師の「散る桜 残る桜も 散る桜」である。 雨にぬれた歩道には散った花びらで覆われていた。

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