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今日で仕事納め [日記]

会社は、今日が仕事納めです。
この1年、出社したときはほぼ毎日出稿し、頭の老化防止につながったかなと思っています。多くのコメントをいただき有難うございました。この出稿で終わりとし、年明けの4日から再開するつもりです。
街の風景もクリスマスモードから新年のモードにすっかり変わりました。その典型が靖国神社です。もう初詣のモードになっていて、初詣客を待つのみの装いになっています。
この年末年始は家にいて、好きな駅伝(実業団駅伝と箱根駅伝)を見るのを楽しみにしています。
良いお年をお迎えください。


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顕著になった人口減少 [人口問題]

 1年を振り返るなかで忘れてならないのは、人口の減少である。先日21日に厚労省が今年の人口動態推計を発表した。それによると、出生数は98万1000人で、過去100年間で初めて100万人を割り込んだ。一方、死亡数は129万6千人で、戦後最多を更新した。その結果、「自然減」は31万5000人で、10年連続となった。
この数字は、地方の大きな市の人口と同じで、毎年、1都市がなくなっている計算になる。
しかも、団塊の世代が後期高齢者に入る2020年以降にはもっと顕著になって、1年で50万人減がやってくるのだ。そのときは、都市ではなく県が無くなっていくほどの勢いである。
しかも、それは近未来のできごとで、ほぼ想定内のことである。
これを止めることはできないが、緩和することができるはずだ。安倍首相は外に行って気前よくお金をばら撒いているが、内に向けることを考えられてはどうか。

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今年の総括 [日記]

今年も残すところあと1週間。昨日までの3連休は久しぶりに家にいた。窓拭きはじめ家の大掃除、本や年賀状、スクラップの整理など結構やることは多い。
それが済んでほっとしてテレビをつけると、もう「今年の総括(振り返り)」番組が組まれている。
今年1年間は、シリア問題、テロの頻発、難民問題、イギリスのEUの離脱、トランプ大統領の登場など数え切れないほどの難問が噴出した年であった。底辺にあるのは、格差の拡大で居場所をなくした人達が立ち上がってきたということだ。世界中に憎しみや差別が公然と表面化している。誰もそれを抑えることができない。

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アクティブラーニング(AL)の導入 [教育問題]

中教審が、2020年度から実施される小中高校の学習指導要領の基本方針を答申した。それを見ると、2つのことが注目される。一つは、グローバル社会に対応した英語教育の充実などに加え、児童生徒の読解力向上を「喫緊の課題」と位置づけていること。
そして、二つ目は、討議や発表を重視したアクティブラーニングが導入されることだ。これまで、一方的に知識を教えてきた教師にとっては戸惑いもあろう。TeachingからLearningへの転換は、教師の立場から生徒・児童の立場への転換でもある。内容もさることながら、態度・プロセスを問題にするところに新しさと面白さが感じられる。
私は、ALをParenting教育に応用してみたいと思っている。


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今日は冬至 [日記]

今日は冬至。昼間の時間が1年で最も短い日といわれている。因みに、東京地方では、日の出が、6時47分、日の入りは16時32分であり、昼間の時間は9時間45分である。1日のうち昼間は約4割にすぎない。
この日を境に日脚が伸び始め、年が明ける頃には日中の時間は増えるように感じる。「一陽来復」と言われるゆえんであるが、冬はこれからが本番だ。

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返済不要の奨学金 [日記]

苦学生にとって朗報だ。勉強したくても貧困家庭のため大学等に行けない子どもに返済不要の奨学金制度が始まる。奨学金は本来そうでなければ意味がない。返済が必要ならそれは貸付と同じだ。ただし、選ぶとき、大学へ行く目的についてはしっかりと確認して欲しい。少子化の影響で、高望みをしなければ、誰でもどこかの大学に入れる時代になった。“皆が行くから自分も”という動機で大学に行く学生が多くなってきた。入学する目的がはっきりしない学生は、何を学んだかわからないまま卒業してしまう。そんな学生は選んで欲しくない。本当に“こんなことを勉強したい”という、学ぶことに飢えている学生を選んでほしいものだ。そんな学生なら、もっと出していい。

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鹿島アントラーズの善戦 [日記]

今年のクラブワールドカップ決勝戦が、昨日(12月18日)横浜スタジアムで行われた。
開催国の覇者として、日本は鹿島アントラーズが出場し、アフリカおよび南米代表を破って決勝戦に駒を進め、ヨーロッパチャンピオンのレアル・マドリード(スペイン)と対戦することになった。
事前には、誰もがレアル・マドリードが圧勝するだろうとの前評判であったが、蓋を開けると鹿島が善戦し、一時は鹿島がリードする場面もあった。やはり、ロナルドを擁するレアルのほうが一枚上で、2-2で延長戦に持ち込まれて、ロナルドに2点入れられ、惜しくも2位に終わった。しかし、負けたとはいえ,世界から人材を集めたレアルに対し、ほぼ日本人だけで対戦した鹿島アントラーズにエールを贈りたい。

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