So-net無料ブログ作成
検索選択

オリンピック競技会場の選定 [日記]

小池知事が見直しの検討を表明していたオリンピック競技会場3つに結論が出た。そのうち、ボート・カヌー会場および水泳会場は当初案を縮小する形で決着した。すでに一部工事が始まっているだけに、難しい決断であったろう。
ただし、バレーボール会場については、結論を1ヶ月延ばすことになった。競技団体からすれば、新しい会場でやりたい、一方、お金を出すほうは既存設備があればそれを活用して経費を圧縮したい、そのせめぎあいが今回の騒動になったのだが、リオ・オリンピックの運営を見る限り、派手に箱物を作らなくても運営できると思いたい。
それに、IOCからも総経費2兆円は高すぎるとして経費削減を求められたようだ。そんなにかかるようだと、次の開催都市として手を上げるところがなくなるという言い分だ。むべなるかだ。

コメント(0) 

AFLACのOB会 [日記]

昨日(11月28日)、AFLACのOB会があった。OB会だけあって出席者はいずれも高齢者で、あたかも敬老会のような佇まいである。久しぶりに会う人が多く、名前を思い出せないのも年のせいか。お互いにそれを許しあい、笑い合えるのもうれしい。幸い、名札が用意してあって、それを見ないと解らない人のほうが多い。
この種の会合の共通点は、会話が過去形になっていて、昔を懐かしむのはいいが、それは現在が必ずしもハッピーではないことの表れでもある。その会話の中に現役の役員が入ってくると、現在形、未来形の会話になるから不思議だ。OBだけでもそうありたいと思う。

コメント(0) 

雪のない新潟で研修 [日記]

11月25日、新潟県にある企業で研修を行うため高田市を訪問した。驚いたことに、軽井沢の浅間山には雪が積もっていたのに、高田では雪が積もっていないのだ。前日(24日)に東京であれだけ降ったのだから、きっと大雪になっているに違いないと思って、冬武装(厚着)して行ったのだが、見事に当てが外れてしまった。
研修のテーマは「体験型プロジェクト・マネジメント」で、2チーム(1チーム7人で構成)に分かれてプロジェクト型の仕事の進め方を体験し、そのあとで、お互いにフィードバックし合うというものです。この研修はアメリカのヒューマン・シナジック社が開発したユニークな内容になっていて、受講生は自分たちのやり方ではシナジー効果を生むことは難しい、どうすれば効果的な進め方になるかを体験された。

コメント(0) 

AIは人間を超えられるか? [日記]

 最近、「AIは人間を超えられるか」というテーマの記事をよく見かけるようになった。今年の流行語に選ばれてもおかしくないほどだ。
つい先日、国産の囲碁ソフト「DeepZenGo」がプロ棋士と対局し、1勝2敗と負け越したが、勝ち越せる日はそう遠くないという。その他にも、医薬の開発、病気の診断や自動運転など多くの分野でAIの適用範囲の広がりが報道されるようになった。
AIの機能がさらに向上すれば、ホワイトカラーの分野の仕事も自動化され、機械に置き換わっていくという予測もある。かなりの分野でそうなるのだろうが、そのとき人間は何をすればよいのだろう。

コメント(0) 

54年ぶりの積雪か? [日記]

最近の天気予報はよく当たる。
昨日の予報によると、東京地方は夜半頃から雨が降り始め、朝方から雪になる、というものであった。今朝家を出る頃(5:15)には雨が降っており予報どおりだ。いつもの電車に乗り、市ヶ谷駅に着く頃(6:15)にはみぞれ交じりの雨に変わっていた。気温も下がり、一層寒く感じる。予報どおりになると、これから雪になり、11月としては54年ぶりの積雪になるという。

コメント(0) 

原発避難の生徒のいじめ [日記]

最近の報道の中で心を痛めるのに、原発事故で福島県から横浜市に避難した中学1年生(避難したのは小2のとき)に対する“いじめ”がある。生徒は、同級生から名前に菌をつけて呼ばれたり、蹴られたりするなどのいじめを受け、一時不登校になった。小5になると、同級生から「(震災の)賠償金をもらっているだろう」と言われ、ゲームセンターでの遊休費などを負担させられ、その後現在にいたるまで不登校が続いているという。
その間、生徒も親も学校に訴え出たのに、学校は何もしなかった。表沙汰されるのが嫌だったのだろう。しかし、表面化されると「教育の放棄に等しい」と批判される羽目になってしまった。子どもを救えない教師など要らない。

コメント(0) 

駆けつけ警護 [日記]

政府は、11月20日から南スーダンPKO活動に派遣する陸上自衛隊に「駆けつけ警護」という新たな任務を付け加えた。これは、3月に施行された安全保障関連法案に基づく初めての適用であり、「離れた場所にいる国連職員らを暴徒などから武器を使って助ける任務」である。
自衛隊は首都ジュバに入る予定だが、そこでは7月に政府軍と反政府勢力による大規模な武力衝突が発生しており、現在でも散発的な銃撃戦が行われているという。政府は、危険な場所であることは承知の上で「現在は比較的落ち着いている」としたうえで、「安全を確保しつつ、有意義な活動を実施することが困難と判断する場合は、躊躇することなく撤収する」としている。
しかし、いつ内戦が勃発するかわからない危険な場所であることには変わりないし、そのとき自衛隊員は武器を使用することになり、万一の場合、死亡事故が起こらないとは限らない。そのとき、政府は何と答えるのだろう。
折しも、国会では憲法改正の審議が始まっている。

コメント(0)