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ビートルズの来日50年 [日記]

 昨日(6月29日)は、ビートルズが来日して50年。それを記念していろいろな催しが行われているが、音楽の世界でこれだけ愛されたグループも少なかろう。私は、社会に出て1年のときで、その当時の熱狂的な雰囲気と、一方でそれに水を差すような発言があったことを覚えている。日本武道館での5回の公演はいろいろな心配事を吹き飛ばすに十分なできごとであった。このグループのおかげで、日本の音楽のレパートリーが増えていったことは間違いない。

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セリーグの珍現象 [日記]

今年のセリーグでは、広島が22年ぶりに10連勝し、2位の巨人に9ゲームという大差をつけてしまった。勝率で5割を超えているのは広島だけである。一方、2位以下は、6位のヤクルトまで勝ち数では33勝で並び、負け数の違いで順位が決まるという珍現象となっている。
どうやら、オールスターゲームまではこのまま行きそうで、ひょっとすると広島の優勝も夢ではないと言えそうな情勢である。

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局地的な大雨 [日記]

東京地方は今朝から大雨となった。入梅後としては久しぶりのことである。
雨が降らなかったため、関東地方の貯水池は干上がって、今夏は節水の呼びかけが行われるだろうという予測が立っている。これで少しは潤って欲しい。一方、熊本地方を始めとして九州、中国地方は記録的な豪雨に見舞われている。私の故郷である福山地方は河川が氾濫して高校時代に見慣れたところが水浸しになっている映像が飛び込んできた。自然には適度という概念は無いようだ。

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直接民主主義の怖さ [日記]

 今回の英におけるEU離脱に関する国民投票を見ていて思うことがある。今回は投票権がある人全員に賛否を問うという直接民主主義の方法が取られたということだ。ところが、普段は、間接民主主義の方式をとっていて、選挙民が選んだ国会議員が議論のうえで賛否を決定するという方式が取られる。もしこの方式で議論し、決議されたら、違った結論(EU残留)が出たのではないか。キャメロン首相は何故こちらの道を選ばなかったのか。今でも疑問が残る。

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こうも気になる英の動向 [日記]

 EUから離脱するか、残留するかについての英の国民投票が終わったころだ。直ちに開票作業が行われ、日本時間の午後には大勢が判明することになっている。英ではこれもブックメーカーオッズ(賭け)の対象になっていて、どうやら残留に軍配が上がりそうだが、どうも気になる動きではある。それは戦後営々として築かれてきた世界の体制が、ここにきて見直しが行われているということだ。その原因はどうであれ、英が離脱すれば他の国にも波及し、EU分裂の可能性が見えてくるからだ。それだけは避けて欲しいものだ。

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参院選挙戦はじまる [日記]

初めて尽くしの参院選挙戦が始まった。
1.1票の格差を是正するため合区(鳥取・島根、徳島・高知)を含む「10増10減」
の変動があった
2.1人区で野党統一候補が立てられた。
3.選挙権年齢が18歳以上に引き下げられ、240万人が新たに加わった。
争点は、与党はアベノミクスを定着させること、野党は憲法改正阻止とかみ合わない。これから来月〈7月〉10日まで、街宣車のマイクの音を騒音と感じないで、じっくりと政策を聞いてみたい。そして当選しても議場で居眠りするような議員を選ばないようにしたいものだ。民意は選挙でしか表明できないのだ。

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英はEUを離脱するのか [日記]

英がEUを離脱するかどうかを巡って、英だけでなく全世界が固唾を呑んで見守っている。
昨日発表された3つの世論調査では、2つが残留、1つは離脱がそれぞれ優位にたっていると報じ、予断を許さない状況である。しかも、つい先日には、残留派の議員が殺害されるという惨事が起こっている。国民投票は23日に行われるが、英にとっては、どちらに転んでも平安では済まされないだろう。進むも地獄、退くも地獄のような気がする。

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