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セネガルと2-2で引き分けた [日記]

今朝一番のニュースは、W杯H組の試合で、日本がセネガルと2-2で引き分けたということだろう。セネガルはポーランドを破って勢いに乗るアフリカのチームで、日本は個人の身体能力では劣るから苦戦するだろうというのが試合前の予想だった。試合では常に先に点を取られてそれを追いかけながら実際に追いついてしまうのだから、日本流の組織サッカーも見上げたものだ。選手交代のタイミングも“妙”で、西野監督の“勘”も冴えていた。
次戦は28日で、ポーランドと一次予選最後の試合になる。そのときまで、試合展開を予想する楽しみを持ち越すことにしよう。

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梅雨の合間の晴れ [日記]

今日は朝から日差しが強く、出勤時(5時)から暑いと感じるスタートとなった。
習慣とは怖いもので、いつもの出で立ち(長袖シャツに上着を着て)で家を出る。歩いていると早朝でも上着を脱ぎたくなる暑さだ。天気予報では「一日晴れで、最高温度は29℃に達する」という。街中ではすでに上着を脱いで半袖の人が目立ってきた。

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雨の降る日は紫陽花がよく似合う [日記]

このシーズン(梅雨)に咲く花といえば、何と言っても紫陽花であろう。日本が原産でもあり、どこへ行っても色とりどりの紫陽花が咲いている。あじさい寺もあれば、あじさい公園もある。紫陽花は何となく傘をさして見るのが似合う雰囲気がある。
この花は日照りが続くと萎れて生気を失ってしまう。ところが、雨が降ると、途端に生気を取り戻し、本来の輝きを見せる。土壌の成分により色が変わるのも面白い。そのため、「移り気」という花言葉がついている。
・紫陽花の 一夜の雨に艶やかに  久保田一豊
・紫陽花や 藪を小庭の別座敷   松尾芭蕉
・紫陽花や 昨日の誠 今日の嘘  正岡子規

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2-1でコロンビアに勝った [日記]

昨日(6月19日)、ワールドカップ(W杯)ロシア大会一次リーグ(H組)で、日本は2-1でコロンビアを破り、幸先の良いスタートを切った。
コロンビアは、4年前のブラジル大会で4-1で完敗した相手だけに、戦前では劣勢が予想されていた。そのなかでの勝利は、一次リーグ突破を期待させるものであり、日本中が沸きあがったに違いない。
因みに、24日にはセネガルと、28日にはポーランドと対戦することになっている。しばらくは、サッカーを楽しむことができそうだ。



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頻発する地震 [日記]

昨日(18日)午前、大阪府北部で、マグニチュード6.1、最大震度6弱の強い地震があった。大阪府を中心に広い範囲で被害が出て、4人が死亡し、330人超のケガ人が出た。
時間が経過するにつれて状況が判明し、被害は道路、ガス、水道などのインフラを中心に大きくなるばかりだ。
それに先立つような形で、17日には群馬県南部で震度5弱の地震があった。さらに千葉県では6月に入って、マグニチュード4.0以上の地震が頻発している。房総半島沖で、プレート同士が地中の境界でゆっくり滑る「スロースリップ」現象が起き、それが地震を誘発しているのだという。
このように見てくると、次は・・・という不安が起こってくるのも自然なことであろう。
日本地震学会では、南海トラフ地震への直接の影響はないだろうとの見解をだしているが、何が起こるかわからないのが自然現象である。そのときに備えて、個人の立場で何ができるかを考えて準備しておくべきなのであろう。

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父の日のプレゼント [日記]

母の日なら知っているが、6月の第3日曜日が「父の日」だということを知っている男性(父)は少ないのではないか。勿論、私が知るはずがない。今年の父の日は、昨日(6月17日)だった。この日、家でスペインとオランダの再放送(サッカー)を見ていたら、宅急便が届いた。家内が受け取ったところ、次男の嫁からのプレゼントだというのだ。開けてみると、次のようなハガキが添えてあった。実の息子よりその嫁さんのほうから感謝されるとは!

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ミミズのお出まし [日記]

昨日(6月14日)朝の出勤時に、今年初めてミミズがアスファルト道路にはみ出して、くねくねと胴体をよじりながら前進しているのを見た。梅雨時に見られる現象である。
ミミズには目が無く、手足も無い、紐状の環形動物である。ウィキペディアによると、名称は「目見えず」からメメズになり、転じてミミズになったと記されていた。
このミミズ、どうして土の中から出てくるのだろう。ミミズは身体の表面全体で皮膚呼吸をしていて梅雨時になって大量の雨が降ると、それが困難になり土の中から這い出してくるのだという。しかし、土の中から出てきても、そこは一層危険なところだとは知らないのだ。
日中になれば干からびてしまうだろうし、その前に人の足や自動車に踏み潰されることのほうが多いに違いない。これからは、そのような干からびた死がいがあちこちで見られるようになるのだろう。

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