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支持率はどこまで下がるのか [政治と経済]

4月に実施したマスコミの世論調査によると、各社とも安倍内閣に対する支持率は下がっている。しかも3ヶ月連続で下がって安倍政権が誕生して最低ラインに達したところもある。
ところが、安倍首相は“行政側にいろいろ不祥事が発生して、そのウミを出し切ってみせる”と言って開き直っている。ウミの原因そのものが何であるかは解っていながら、それを取り除くとはどういうことだろう。政治家の品性を問題にしなければならないときがきたようだ。

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寒暖差疲労 [季節]

毎日の気温の温度差が大きくなったり、1日の最高気温と最低気温との温度差が大きくなると、身体の異変を起こすことがあるが、そんなとき「寒暖差疲労」という聞き慣れない言葉を使うのだそうだ。
東京では、昨日(日曜日)最高気温は28.3℃を記録し、今年一番の暑さとなり、東京の夏日は3日連続となった。ところが、今日は一転してひんやりした朝を迎えた。天気予報によると、東京の最高気温は20℃まで下がりそうだという。昨日との温度差は8.3℃だ。
このようなことは全国的に見られる現象で、どうやら地球温暖化に関係がありそうだという。

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もう真夏日? [季節]

今朝家を出る頃(5:05)にはまだひんやりしていて、気持ちの良い通勤となったが、天気予報によると昼間には26度まで上がりそうだという。この週末はもっと気温が上がり、真夏日になるという予報だ。間もなく連休に入るが、どうやら今年は暑い休みになりそうだ。

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魚は頭から腐る [日記]

森友学園問題で、文書改ざんを指示した当時の理財局長であった国税庁長官がつい先日辞任した。それに追い討ちをかけるように、今度は女性記者に対するセクハラ発言疑惑で事務次官までが辞任した。
「魚は頭から腐る」と言われるが、組織も同じだということだろう。財務省といえば「官庁の中の官庁」と言われ、予算権限を握っているだけに一目置かれている組織だが、ここで2人のトップが辞任に追い込まれた。
しかし、政治にも同じような格言がある。それは「権力は腐敗する」と言うことだ。今回の辞任劇は底流では繋がっていて、そのうち全体図が明らかになってくるのだろう。


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内閣支持率が下がっても自民党支持率は下がらず [政治と経済]

最近のマスコミ各社の世論調査によると、いずれも内閣支持率は下がり、不支持率が支持率を上回るという結果になっている。その一方で、政党支持率はあまり変わらないままである(自民党が高いまま推移)。そして、内閣支持率が下がった理由として、「安倍首相が信頼できないから」が一番多くなっているのだ。このことは、安倍首相が辞めても、選挙では自民党が勝ち、次も自民党の内閣が続くということだ。
その安倍首相は、今、フロリダのトランプ大統領の別荘で日米首脳会談に臨んでいる。この会談で成果を出して、自身の支持率の回復を図りたいのだろうが、帰国後には厳しい国会運営が待っているはずだ。

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百尺竿頭進一歩 [日記]

我が家に、ある禅宗の管長さんに書いていただいた書がある。表題に掲げた「百尺竿頭進一歩」である。いろいろ解釈はあるようだが、私がいただいた約25年前には「精進して百尺の竿の先ギリギリのところに届いても、自分の目指すものを得るためにはさらに一歩を進める必要がある。ゆめゆめ同じところに満足して留まることのないように!」と言って渡されたものだ。大事なことを手に入れるためには、清水の舞台から飛び降りる覚悟が必要だということなのだろう。
 さらに、私の書棚にアメリカの女優シャーリー・マックレーンの書いた「Out on a Limb」がある。自伝と言うにはあまりに非現実的でもあり、かつ霊的でもあるといっていい内容になっている。そして、文中で何回も繰り返されているのがこの言葉なのだ。意味は「木の上の果実を取るためには、危険を冒して枝の先まで行かなくては!」というものだ。ある意味で同じ内容のことだと納得して時々眺めては自戒しているところである。

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新緑の季節 [季節]

桜の花が散ってまだ1ヶ月も経たないのに、靖国通りの桜の木は青々と葉を茂らせて、景色も新緑に一変してきた。季節は確実に初夏に向かっている。そのため、通勤時には商店の前の掃除をしていた人たちの姿も無くなり、ひっそりとした中を早朝通勤している。時たまジョギングや犬を連れて散歩をしている人に出会うが、いつもの静かな1日が戻ってきた。

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